2016年11月14日月曜日

ボルシチ美味しいです(多分

仁村です。

ボルシチが食べたくて手が震えているのですが、禁断症状ではありません。
なにせそれを1度も食べたことがないのですから。
随分前、学校給食で1度出て来た気がしますが、記憶にある限りあれはボルシチではなくビーフシチューでした。
まあ美味しかったので何も問題はありません。

モノホンのボルシチを食べようとレシピを探してみると、要するに「洋風肉じゃがをビーツで真っ赤にしたもの」という具合でした。
これなら自分でも割と簡単に作れるぜ! と思ったのですが肝心のビーツが入手困難で挫折しています。
デパートには一応ありますがちょっと勇気が必要な価格……。

ロシア料理専門の居酒屋なんかもちらほらあるので、今度何かの機会に突撃してみたいと思います。


ところで、サナタ君の日記でダミーデータについて談義されているようですが、残念ながら自分はあまり細かい実装を触る仕事をする機会が無く、そういう密かなお楽しみをしたことがありません。
ただ「露骨なデータを入れて万一のことがあると大変よろしくない」というしおりちゃんの意見には同意です。
なぜなら私自身がそれをやらかした経験があるからです。

とあるシステムの開発に携わっている時に「クロスサイトスクリプティングとかの対策大丈夫だよねー?」みたいな話になったため、私が「ちゃんとお願いしてあるので大丈夫ですよー」と言いながらなんとなく
<script>alert("†聖天使†仁村雅雪惨状 夜露死苦☆ぱおーん笑")</script>
↑こんな感じの攻撃コードを投入してみたらどうも対策が漏れていたようで、攻撃が成功してしまいました。

※クロスサイトスクリプティングをざっくり説明すると、名前とか投稿内容を書く場所にプログラムのコードかを書くと実行できてしまうという欠陥のことです。色々悪いことに利用されちゃいます。

もちろん放置するわけにもいかないのですが、実際にシステムを作っているのは他所の会社なので(IT業界ではよくある体制です)そちらに依頼しなければなりません。
不具合の連絡は「いつ・だれが・どこで・なにをしたら・なにがおこった」に基づいて仔細に報告しなければならず、私が0.001秒で思い付いてぶち込んだ恥ずかしい攻撃コードが白日の下に晒されるハメになり恥をかきました。
当然サーバーのログにも残っていますので、某所では未だに私の恥ずかしい攻撃の記録が残っているはずです。

なので、テストデータ等に自己満足を持ち込む際は、偉い人に公表しても恥ずかしくなく、ほがらかに笑える範囲に留めておくことを強く、強く推奨し今回の日記はこの辺にさせて頂ければと思います。

さて来週は国家予算でヘッドフォンを買ったしおりちゃんです。

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