2016年10月17日月曜日

アイスバイン美味しいです

どうも、仁村です。

この前、「男性の家に味醂があったら浮気している証拠」という、時代錯誤極まりないステレオタイプなジェンダー感をお持ちの芸能人がいる事を知りました。
うちには味醂くらい当然、味醂風調味料も白だしも味噌もありますし、醤油は濃口・薄口・白とそれぞれあり、大体の料理は作れると思います。
まぁ私としては和食よりもイタリア料理の方が作り慣れていて得意なので、和の調味料は期限がアレなことになっているものが多いですが。

その芸能人の主張に従えば私は5人くらいと浮気していなきゃいけないと思うのですが、悲しいかなこの数年ご縁がありません(^q^
この点について是非論理的に解説して頂きたいなぁと思っています。

そういえばこの前、ちょっと気合を入れてアイスバインを作りました。
アイスバインというのはドイツ料理(ベルリン名物)で、豚のスネ肉を塩漬けにした後ハーブと共に数時間茹でたものです。
フォークだけでほろほろに崩れるほど柔らかく、塩漬けされ旨味の増した豚肉は最高です。
粒マスタードをたっぷり目につけてお召し上がり下さい。
銀座ライオンのメニューにもあるようですね。
私の場合、スネ肉は近所で入手できなかったので肩ロースの塊肉で代用しました。

まずは肉をフォークでテキトウにブスブス刺して漬かりやすいようにしましょう。
次に真水に3~4時間程度さらし血抜きします。
そして海水くらいの塩水を作り、ブーケガルニ(S&Bの袋入りが簡単でおススメです)、コショウと共に冷蔵庫で3~5日程度肉を漬けます。
漬け終わったら一度水洗いし、鍋に肉が浸るくらいの水を張り、ブーケガルニを入れて弱火で2~3時間ほど煮込みます。
お好みで顆粒のブイヨン等洋風出汁を入れるのもいいでしょう。
煮込みが終わる少し前にジャガイモやニンジンを入れ一緒に茹で上げるとポトフ風になって美味しいです。
スネ肉の場合少し繊維質っぽくなって食感はモノホンと異なりますが、ほろほろに崩れる柔らかさと塩漬けの旨味は変わらずです。
赤ワイン、ドイツビール等、お好みのお酒でどうぞ。

あ、煮込み終わった肉を切ると赤くなっている場合がありますが問題ありません。
これは食品添加物やら野菜に含まれる物質との反応やら色々ありますが、ここに書くのは面倒なので気になる人は各自調べて下さい。
常識的に考えて、肉を2~3時間も煮込んで中まで加熱されないなんてことは100%あり得ないです。
書いてたらまた食べたくなってしまいました。

そんなサイタマ、来週のBlogは誰かに噂をされて い な い しおりちゃんです。

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