2016年4月23日土曜日

4/24 第2展示場1Fの「う-32b」

仁村です。

さて、M3まであとわずかとなりました。
CD製作作業の進捗は、土曜日に超突貫でどうにかするという際どい状態ですが、何とかなりそうです。

私は散々「作る、作る」と言っておきながら結局今回曲を作れませんでした。
申し訳ありません。
この場を借りてサークルメンバーとこれをご覧になっている方に謝罪させて頂きます。

体調が悪いネタをサナタ君から振られましたが、あまり話を広げられそうにないので、今回頒布する3曲について私なりにレビューしてみたいと思います。

(※以下、クロスフェードデモ。クリックで再生。音量に十分注意してください



・1曲目:空をかける少女
本人の書いた通り、爽やかな風というイメージが浮かぶ曲。
ストリングスとピアノが奏でる透明感のある旋律に、バックで細かいピアノのパッセージが奏でられ躍動感を演出する。
旋律の透明感と伴奏の躍動感のバランスが良く、盛り上がり・盛り下がりはあまり無いがその分落ち着いて最後まで聞ける。

・2曲目:シロツバキ
妖艶な弦楽器と旋律の合いの手を入れるピアノの疾走感が上手くマッチした楽しい曲。
ただ突っ走るだけではなく一休みあり、また走り出すという静と動の切り替えも秀逸。
どこと無く和風感(哀愁)のあるメロディーと合いの手のやりとりが綺麗。
私見だが、和楽器を取り入れると化けるのではないかと思う。

・3曲目:狂乱の赤い瞳
強力に速いテンポで細かいパッセージを演奏させるという現代吹奏楽曲的要素が入った曲。
サナタ君エグい。
こういう曲はきちんと最後まで弾ける技量があるととても楽しいだろうなぁと思う。
テンポは変わっていないのに巻きがかかっているかと錯覚するほどの突っ走り感。
一旦旋律が下がる部分での打楽器の猛打とピアノの殺人パッセージは必聴
こういう曲、かなり好きです。

※個人の感想です


以上です。
クロスフェードには無い部分も含めたレビューですので、もし興味を持って頂けたら会場にある試聴コーナーで聞いてみてやってください。
よろしくお願いします。

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