2015年9月7日月曜日

Predator missile inbound!

どうも、仁村です。

突然ですがミサイルって高価ですよね。
どんなに安くても1,000万円を切っていません。
まぁミサイルに限らず、兵器はみんなドえらい高いのが常ですが。

値段を調べててちょっと面白かったのは魚雷やミサイル等、先端技術を使った使い捨て兵器のお値段が第二次世界大戦の頃から今までザックリと「家が1件建つくらいの費用」であることです。
時代が移り変わっても相対的な価値が変わっていないようで色々と考察できそうですね。

高価とはいえ、家1件でウン百億円の兵器を破壊できるため安いという計算が成り立ってしまいます。
よく言われる話ですが戦争って本当に金がかかって仕方ないですね。
これからもやらないに越した事はないでしょう。


で、なんでこんな話をしているのかというと、最寄り駅をトマホークミサイルで破壊したら2,3日会社休めるかなぁとか、嫌いなあの人の家を夜中にミサイルで木っ端微塵にしたいなぁんて考えています。
ひょっとすると私は大分疲れているのかもしれませんね。
善は急げとすぐにミサイルの値段を調べてみたところ、とても個人で手の出るような代物じゃないことが判明してしまい意気消沈中です。
しかもミサイル本体とは別途発射に必要な諸々関連システムを含めたら金額の桁が2,3個増えそうです。

民間向けにドンキホーテとかアメ横、Amazonあたりで格安のミサイルが投売りされたりする世の中になればもっとストレス少なく生きて行けると思うのですが…。
MQ-1プレデター(AGM-114ヘルファイア4発付き)がドンキホーテで19,800円で売っていて、CoDよろしくノートPC一つで簡単操作できたらなぁ。
中々そんな時代は来そうにありませんね。
残念です。

さて今回は全編に渡って電波にまみれたアホな記事でした。
読み返してみると痛々しくて涙が止まりません。

次回の記事は部屋で昆虫を飼い始めたしおりちゃんです。

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