2015年5月9日土曜日

耳とか鼻が取り外して洗えないのは人間の構造的欠陥

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

耳の後ろを洗わない人を許せないというか、他人の体臭とかは本人の努力の範囲でどうしようもないことも多々あるので、そこまで否定はしないのですが、自覚しておきながら対処しない人は許せません

人によって体臭は変わるものですが、皮脂腺から油が多く分泌される箇所は限られています。その中でも特に頭皮や耳の裏、顔のTゾーン(眉間から鼻)といったポイントは結構多いのですが、よく「加齢臭がする」と話題になる耳の裏は、多くの人が洗い忘れるポイントの1つです。
Tゾーンは洗いやすいですが、確かに耳の裏は耳の中に水が入ることを嫌がって洗わない人が多いので、ここから臭いが気になるという人は多いようです。耳の裏を普段洗わないという人は、今触ってみて臭いをかいでみるといいでしょう。

最近は100均で優秀な水泳対応の耳栓が売っています(個人的なお勧めは、ダの付く店にあるカナル型イヤホンの3段キノコみたいなやつ (※2017/04/29 遷移先404につきリンク修正.) です。モデルチェンジで無くなったらイヤなので新品をストックするほど気に入っています)。なので、風呂に入るときは耳栓をして、洗顔フォームできちんと耳の裏と、耳の表面を洗うことをお勧めします。耳栓があれば水が入らず安全です。

知り合いに1人、耳栓もせず耳をごしごしシャワーで洗う人を知っていますが、「水が入っても適当に顔を横にしとけば大丈夫」と言い張っており、とても私にはまねできないなと思いました。

さて。
『刃物で物を切るときは、刃を動かす先に体の部位を置くな』というのは大原則ですが、つい先日、円柱状のものの縁を数mm切ろうとカッターナイフを使っていたところ、手に持って切っていたのが大失態で、刃に加えた力がそのまま滑って盛大に左手人差し指を切り刻む力に変換され、その勢いで爪の一部がもげるという大惨事となりました。
最近は「過度な消毒は人体の自然治癒力を下げるので行わないほうがよい」という、いわゆる「湿潤療法」がスタンダードになりつつありますが、やっぱり怖いので3日間くらいは1日2回消毒して化膿止めを塗って対処し、現在に至るまで一応事なきを得ています。

しかし人差し指が使えないというのはすごい不便で、あるとわかるありがたさというやつです。IIDX叩くときやキーボードで入力するときももちろん使っていて、これが使えないのはすごいストレス。おそらく元に戻るまで数ヶ月を要するので、その間は根元をマッサージするだのオイルを塗るだのしてさっさと生やしたほうがよさげ。医者に行ったら「頑張って先端まで伸ばしましょう」と言われたので、まあ、しばらくは我慢の日々なんでしょうな。

「指で物が掴めるのは爪が生えているおかげ、爪がなければぷにぷにして掴めない」というほどに爪は大事なので、皆さんも大事にしましょう。といわれてもどうすんの? って話ですが。

というわけで、しおりでした。来週のゲストはM3でCDを頒布していたら一瞬トトロになってしまった浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

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