2015年1月31日土曜日

浅川サナタの月面

まいど、浅川サナタです。
今月末で退職のワイ、優雅に有休取得中。
なお、まだ再就職先は見つかっていない模様。
今までIT系の仕事だったため、事務系への転職は書類選考で落ちる落ちる!!
ど、どうってことないぜ。

最近は「ハードコアゲーマー集団」(編注:Queen Bellの別名) の名に恥じないように、ボーダーランズ プリシークエル に没頭してました。
Nishaを使用して気がついたら三周完了する始末・・・相変わらずボーダーランズシリーズは面白い。
レアな武器を手に入れた時の高揚感、再プレイの中毒性がたまらん!!
相変わらずキチガイだらけの世界で、人命の軽さもレミングスクラス!!
イカれた日本語吹き替えも見ものです。moon zoomyの声(CV:藤田咲)が可愛くてしょうがない。
ただ、オンラインでプレイヤーが非常に少ないのが悲しい。

ちなみにボス戦以外での最強武器はFridgiaだと思う。
超高確率で相手が凍結するので、爆発属性の攻撃で破砕のコンボが強すぎた。
手に入るのは割りと後半だが、手に入り次第一軍入り確定だ!!
あとMiss Moxxi's Vibra-Pulseも非常に強力なので、入手からラスボスまで使えるぞ。
ただし、二週目ボス撃破後に完全上位武器であるThorny OI' Rosieが手に入るのでそこで終了ですよ。
レジェンド武器はまだ4つくらいしか手に入っていないのでわからないや。

次回は、大量発生したカメムシと仲良くなる仁村君です。
乞うご期待。

2015年1月25日日曜日

とある酒に呑まれた人の回想物語

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

先に断っておきますが、お食事中・もしくはこれからされる・今してきたばかりという方は時間をおいてからお読みください。

さて、ジャックダニエルという名の知れたウイスキーがあります。私は日本酒を愛飲する人なので洋酒はさっぱりなのですが、今でもコミケ会場まで約15kmの距離を自転車で会いに来てくれる旧友:xxxxxがおりまして、その人に「ジャックダニエルというウイスキーがあって、これをコーラで割るとめっちゃ美味くてマイブーム。是非試すべき」と言われました。

時は経って (さらっと書きましたが恐らく5年以上です)、つい先日 (さらっと書きましたが恐らく半年ほど前です)、とあるキッカケからSkypeでボイスチャットをしながら飲み会を開こうということになりました。で、酒を調達するにあたって、近くのスーパーや酒屋だとロクな日本酒がないので、そこら辺で買える酒でマトモなもん何かあったかな? と色々考えをめぐらせたところ「そういえばジャックダニエルとかいうウイスキーがあったな。そういえばコーラで割って飲むと美味いとかxxxxxが大分前に言ってたな。よし、やってみよう」という結論に至り、ジャックダニエルの黒瓶とコーラの1.5リットルを買って帰宅しました。

いよいよ飲み会ということになりまして、ツマミがなかったので柿ピーで代用。ジャックダニエルとコーラを1:5くらいで合わせるといいとかなんとか他のサイトに書いてあったので試したところ、

これがめちゃくちゃ美味い!

ウイスキーの放つ独特の香りが程よく緩和され、それでいて雰囲気を損なわず、コーラの持つ甘さもあって酒がグイグイ進むのなんの。氷を入れてウイスキーを入れてコーラを入れて呑むこと約3時間少々、気づくと半分くらい (約350ml) 飲んでおりました。コーラの方は余ってたので、おそらく1:4かもうちょっと少ないくらいの割合で呑んでいたと思われます。

そこまで酔いつぶれたわけでもなく、意識も明瞭だったのですが「そろそろ寝るか」ということになりITを駆使したFace-To-Faceではない飲み会が終了したわけですが、寝て4時間くらい経過したところ「なんか胃のあたりがむかむかする、気持ち悪い」といった信号で無理矢理目が覚めました。おかしい、そんなに呑んだわけではないんだけどなぁ頭も痛くないし、とか思いつつトイレに行ったところ、

壮絶に吐きました。
ツマミどころか昨晩食ったもの全部。


人生でこんなに吐いたことはないってくらい吐き続けました。その後3時間くらいは胃の不快感と闘いつつ、10分おきくらいに水をがぶ飲みして直後に全部吐くという、自称「マニュアル胃洗浄」を10回くらい行い、ようやくすっきり。その日はもちろんおかゆだの何だので過ごしましたが、実際結構な量を飲んでいたのかもしれません。

私は自分ではそこまで酒に強い方ではないと思っている (でも友人は飲めるほうだと言っている) のですが、アルコール度数から逆算すると、ジャックダニエルAlc.40%を350mlなので140mlほど摂取した計算になります。これを日本酒(Alc.15%)に換算すると933mlとなるので、1合180mlでいうところの5合ちょっとといったところ……

え、別に大したことなくね?

二日酔いはしていなかったので恐らくアルコール耐性は足りてたはずですが、考えられる原因としては「アルコール度数が高かったので胃がやられた」というあたりでしょう。あとは単にウイスキーに慣れてないとかそういったものか、ツマミが足りなかったとかその辺でしょう。

教訓:ジャックコークとかの甘い系のカクテルは飲みすぎると死ぬ


さて、前置きが長くなりすぎたので今回は前置きのみとさせていただきます。が、最後に1つだけ。来週の今頃は恐らく2015春M3の当選結果が出ている頃ですので、そのお知らせができるかと思います。肝心の曲の方は……えぇ。はい。お察しください。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2015年1月18日日曜日

仁村雅雪のブシドー

傘を水平に持って前後に揺らしながら歩く人っていますよね。
ああいう人は鼻にSFPモジュールをねじ込まれても文句は言えないでしょう(横向きに)。
あ、GBICでもいいですよ。
隙あらば人の眼を突き刺そうとするんですから、そのくらい許されるはず。

さて、2015年明けましておめでとうございます。
本年は仕事関係で躍進の予感がビンビンにしていて楽しみです。

先週サナタ君が話題に出したブシドーブレードですが、実は私も大好きです。
一瞬の油断で死んでしまうスリリングな戦いはHP制の格ゲーでは味わえません。
中々愉快なキャラクターが多いのですが特にライフルを持った女の人が面白い。
拳銃のヤツは普通に強過ぎてつまらない。
リロード中数秒間無防備に棒立ちする必要があるんで、装弾数を撃ち切ったらほぼ負け。
残弾を数えながら隙を突いて射殺するのがカイカン(薬師丸ひろ子風に)。
ライフルぶっ放してるのに武士道もクソも無い気はするけど。

フリーメールサービス終了事件は結局メールサーバーを勉強がてら自力で構築しました。
運用がめんどいのでどうにかクラスタリングせず可用性を高められないか模索していましたが、結局GlusterFSを使ってデータ同期する事でど うにかしました。
インフラは安定のAWSを採用、S3の日々バックアップも行っているのでデータあぼーんの恐れは非常に低い。
自前ドメインのメアドでサーバーも自分で作ったので満足感がとても高い。

そんなさいたま、次回のBlog記事はジャックコークで死んだしおりちゃんです。

2015年1月12日月曜日

浅川サナタの武士道

まいど、浅川サナタです。
2015年ですね。今年もよろしくお願い致します。
去年は仕事の面で見ると最低最悪な一年だった・・・。
気分一新で頑張ろうと思います。
あとは、アレンジじゃあなくて、しっかりとオリジナル曲を作らないとな・・・!!
ピアノも練習するもんね!!


話は変わり、皆さんは「ブシドーブレード」という神ゲーをご存知でしょうか。
プレイステーション黄金期に発売された、天下のスクウェアが放った異色のポリゴンチャンバラ対戦ゲームです。
隠しキャラを含め7人(だよね確か)のツワモノ達が、8種類のエモノを手に取り、360度動ける立体空間で壮絶な死合いを行います。
なお、女性キャラ二人は揃ってすげーブスです。

対戦ゲームとは言うものの、HUD (編注:敵の方向や残りHPなどを表示する機能のこと) は無く、画面はがらんどう。
そう、死合いに二の太刀はいりません。一撃必殺で勝負が決まります。
とはいえ、当りどころが良い(悪い?)と絶命することは無く、可動範囲が片手のみになったり、立てなくなったりします。
脚を引きずりながら、片手でぎこちなく武器を振り回す対戦者・・・どう料理するかはあなた次第です!!

さて、そんな神ゲーですが、家に集って友人等と対戦すると大盛り上がり間違い無しです。
・上記のとおり脚を負傷させて、ちくちくいじめる。
・フィールドを二人で走り回って正面衝突する。
・執拗に死体殴りを行う。
・フィールドの竹を斬る。
・鉄扇投げ攻撃をジャッキーチェンばりに転んで避ける。

等々、遊び方は∞です (筋肉マンっぽくムゲンダイ!!と力強く読んでください)。
ゲーム初心者でもボタンぽちぽちで相手を絶命させられるため、誰でも遊べる素晴らしい対戦ツールです。
ブシドーブレードお勧め!!
なお、去年の年末は男三人でこれをプレイして、笑い転げていました。


次回は、鼻の穴に光ファイバーケーブルを挿す仁村君です。
乞うご期待。

2015年1月3日土曜日

謹賀新年2015

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

新年明けましておめでとうございます。
昨年はC86夏コミへの参加にて、多数の方にお世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
本年もQueen Bellをどうぞよろしくお願いいたします。
また、ここをご覧頂いている方と、そうでない方でもQueen Bellに関わってくださった全ての方にとってよい1年となりますよう。

……とはいえ、だいたい書きたいことは1個前の記事で全て書いてしまったので、今回は特に書くことありません。
1個前の記事で最後のほうに "僅か1時間半で、まひろやぎ氏にジャケットを描いてもらった" と書きましたが、こちらのイラストレーターさんは当サークルのアルバム「The Third Crown」のジャケットイラストを担当してくださった方です。
12/30に曲を公開することは決まっていたのですが、当日になって急遽無理を言ってSkypeでボイスチャット生中継をしつつ、特別に描いてもらいました。本当にありがとうございます。
ただ、SoundCloudのサムネイルだけだと微妙に小さくてわかりづらいので、オリジナルサイズを以下に公開します。


(※クリックで拡大)

今回は特にネタが無いのでこの辺で。
前回、仁村君に "某IT系資格に苦戦しているなんちゃら" とか話題を振られましたが、リーダー権限にてこのお題をスルーさせていただきます。理由は聞かないでくださいね? にはは~

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。