2014年12月13日土曜日

killall -SIGCONT QueenBell_2014

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

最近Linuxの勉強を始めたのですが、各種デーモンで参照される設定ファイルの命名規則のバラバラさといったら酷いってもんじゃありませんね。もちろん保存場所もそうなのですが、
hoge.conf だの hoge.cfg だの hoge_config だの hoged.conf だの hoged_config だの……デーモンのコンフィグは "xxxxxd.conf" に統一しようってなんで思いませんかね? 特にSSHd、お前のことだ
実際の環境じゃTabキーでファイル名補完できたりfindコマンド叩けても、資格試験の場じゃフルパスを答えないとバツになるんだよ!!

あとはコマンドのオプション (引数) がバラバラだったり。dpkgコマンドでインストール済みパッケージを指定して詳細を表示するオプションが dpkg -s package に対し、rpmコマンドの場合は rpm -qi package とかもうね。
オプションが1文字の場合は "-" でいいと思いきや findコマンドに至っては -perm だの -name だの出てくるし、GNUだったら --version とか --help みたいに "-" 2個付くんじゃないのかよ! とか難癖を付けたくなったり、tarコマンドはオプション指定時の "-" いりませんとか言い始めるし、psコマンドに至っては "-" 付けると "いらんから。" と丁寧に怒られる始末。誰しも通る道なんですかねこれ。

蛇足ですが、Windows環境でJavaのバージョンを調べようと思った時にこんなことが。
 C:\Users\Shiori>java --version
 Unrecognized option: --version
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

えっ、じゃあ……と思いきや
 C:\Users\Shiori>java -v
 Unrecognized option: -v
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

頭がどうにかなりそうだった。
※正解は java -version という笑えない話。

さて、今回はネタがないので前置きを長~くしたつもりだったのですが、いかがでしたでしょうか。えぇ、わからない人にはわからない話だから、もうちょっと普通の人でもわかる話を1つ短く書かないとだめですね。

Queen Bellの今後のイベント参加情報について。
来年、2015年の春に開催されるM3ですが、申し込みます。当選するかどうかは別ですが、初のM3となるので気合を入れて新曲を作っていきたいと思います。最低3曲くらいは収録したいな。
浅川君も私と同様リアルが忙しかったりするので間に合うかどうかはわかりませんが、間に合わせます。
仁村君も前回だか前々回のBlog記事で「仁村率を大幅Up」とか書いてたので、やらせます。
かくいう私も私でなんかやらんといけないので、なんかやります。
一番曖昧な言葉で濁しましたね、リーダー。はい、正解です。最近リアルがちょっと忙しくて作曲活動から離れてしまっているのですが、落ち着き次第、SONARの勉強を兼ねて色々やろうかと。
※ 2015年C88夏コミは申し込むと思いますが、まだ先のことなので未定です。

交代制でBlogを書くシステム上、次に私の出番がやってくるのは年明け早々の1月3日になる予定です。そんなわけで、今年を締めくくる挨拶を書こうかと思います。

まずBlogに関して。4月に書き始めたばかりでやっと年を越そうというところですが、ここを読んでくださっている皆様のおかげで今現在1300PVほどを達成しております (月あたり約150PV)。これからも魅力的な記事を書くよう努めてまいりますので、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

次にQueen Bellに関して。今年は惜しくもC87冬コミは抽選漏れとなったものの、C86夏コミに参加することができました。当日はお誕生日席という配置もあってか、過去最高の頒布数を記録することができました。手にとって下さった方々+来てくださった方+試聴してくださった方へ、本当にありがとうございました。今後もQueen Bellらしい「和風の何か」をベースとした聞きやすいインストゥルメンタルを制作していく所存ですので、変わらぬご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

というわけで、しおりでした。冬コミに参加される方は風邪を引かぬよう、体調と防寒具を万全にしてくださいね。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。
それでは、よいお年を!

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