2014年12月7日日曜日

what is モニタリングヘッドフォン?

最近風邪を引いてしまいまして、結構高熱が出たんで病院に行ったのですよ。
そうしたら数名のお年寄りがえらい楽しそうに話していまして、聞くでもなく耳に入ってきました。
なんだか年金が足りないとか現政権はイカンとか取りとめも無い話ばかりです。
が、次の瞬間。

「今日はxxさん来とらんね。体調悪いのかね?」

という信じ難いセリフが。
定番の病院ネタですがまさか実在するものだったとは。
混雑している中でソファーを荷物用含め5,6人分も占有しながら病院に茶を飲みに来ていると?
立って待つ人も居るというのに?
一応診察は受けているらしく順番に呼ばれて中に入って行きますが、精算が終わるとまた仲間のところに戻り大声で談笑を続ける…。

「今日は点滴を打って貰えた」

だの何だの、特に必要があるわけでもないのに医療行為を受けていると見られる発言もチラホラ。
こういう方々のおかげで順番待ちが遅延しているのかと思うとグーパンチかましたくなりますね。
勿論、元気そうに見えても通院が必要な人だって大勢いるとは思いますが。
結局私の精算完了まで4時間近くかかりました…。
次からは違う病院にしよう。


さて、あまり関係無い前置きが長くなりました。
ここはサークルのブログであって、私の愚痴ブログではありません。

先送りにしていたMDR-CD900ST購入計画ですが、もう少ししたら実行したいと思います。
年末頃に諸々難事業が終わり製作活動を再開できると思いますので。

MDR-CD900STはその筋では超有名な定番のモニタリングヘッドフォンです。
モニタリングヘッドフォンとは音の変化や音質の優劣等を聴き分ける事を目的としたヘッドフォンで、簡単に言うなら「原音に近い」音が聴けるものです。
普通のリスニングヘッドフォンは機種によって低音ブースト等かなり味付けがされていますので、そういった味付けが無いモニタリングヘッドフォンが必要になります。
そうでないと、作った時と違うヘッドフォンで聴いてみたら低音がスカスカだった、なんてことが起こります。

CD900STは収録スタジオのデファクトスタンダードになっている機種だそうで、実績は抜群。

しかしながらリスニングヘッドフォンではないので、聴いててあまり楽しくないです。
無味乾燥?疲れる?
言葉で表現するのは難しいので試聴できるオーディオ屋さんで試してみることを推奨します。

さて軽くモニタリングヘッドフォンを紹介したところで今回は締めたいと思います。
次回はLinuxのconf系ファイルネームに統一性が無い事にご立腹なしおりちゃんです。
まあ実機ではTabキーがあるので大して問題にはなりませんけど。
(※しおり注:コマンド補完機能は偉大。)

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