2014年12月30日火曜日

本日冬コミC87の3日目なので新曲5曲発表します

前略
Queen Bell サークル代表・囲前 栞です。
この度は日頃より当Blogをご覧頂き、ありがとうございます。
さて、当サークルは本日

……わかった、堅苦しい挨拶はやめよう。はい!! やめやめ

というわけで本日は2014年冬コミ・C87の3日目でした。参加者の方々、お疲れ様でした。
凄い寒かった数日前から比べればだいぶマシな気温のようでしたが、寒いもんは寒いですよね、えぇ。
さて、当サークルは誠に遺憾ながら「抽選漏れ」となったためC87に参加できませんでした。
期待されておられた方々には大変申し訳なく思っております。

というわけで (どういうわけで?)、本日、無償にて新曲を5曲公開いたします。
当サークルWebpage内の Music より試聴・ダウンロードが可能となっております。
試聴とは書きましたが「試し」ではなく「フル版」です。そこんとこ間違えないように。
さあここは俺に任せてこっから下の駄文を読んでないでさっさと聞きに行け!早くしろ!!

では曲の説明。Music のページに作曲者のコメントとかが書いてあるのでここでは簡潔に書きます。

朱天の落葉 -scarlet leaves version-
今から1年前の2013年冬コミ・C85にて先着順無償頒布した超部数限定アルバム「Inherited Crown」に収録された、同名曲のアレンジ。
当日会場でお渡しできなかった方、この場を借りてお詫び申し上げます。ほんとすみませんでした。
というわけでアレンジ版ですが、今日ここに公開させていただきます。
現地で試聴してくださった方の多くに「これ人間弾けないですよね? 連弾*1ですよね?」と言わせしめた難易度の同曲ですが、それが更に難易度アップして舞い戻ってきたわけでして……。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値70、無理ゲー」だそうです。とくとご賞味あれ。
*1連弾:1台のピアノを2人で弾くこと

トラウマクイーン -black velvet version-
2014年夏コミ・C86で頒布した「The Third Crown」に収録された同名曲のピアノソロアレンジ。
Queen Bell初となるゴシック調の曲でしたが、それをピアノソロで表現するとこうなりましたといった仕上がりで、トラウマクイーンの「真の姿」らしいです。
恐らくこの曲も人間が弾くのは相当な難易度だと思われます。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値65、後半はどうにもならない難易度」と申しております。

鬼がたり -C7 version-
2013年夏コミ・C84で頒布した「The Second Crown」と、C86で頒布した「The Third Crown」に収録された同名曲のアレンジ。
C84のものをピアノソロアレンジしたものがC86のものであり、今回のバージョンはC86のものの音源を変えたりパワーアップさせたものです。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値50、なんとかならないことはならないこともならないことはない」と申しております。

しおりちゃん、ぴんち
本邦初公開、完全新曲となります。
Queen Bellのリーダーを務めていて "Producer/Director" とか名刺に書いておきながら作曲がまったくできないという私が、最初から最後まで自分で書いた初めての曲です。
もっとも、浅川サナタのアレンジにより元の曲調をまったく留めていませんが、彼のアレンジがなくとも曲を発表できるようこれからも精進してまいりたいと思います、はい。
この場を借りてアレンジしてくれた浅川サナタに御礼申し上げます。

Common Battle
本邦初公開、ゲストコンポーザー・おしゃこ さんによる完全新曲となります。
私、囲前栞がやっている某オンラインゲームの知り合いなのですが、その方が「実は作曲経験者」とひょんなことから発覚し、「じゃあ曲よこせ」「いやだ、恥ずかしい///」「アレンジするから早く」「えーこんなのを……」「はよ、データはよ」
等といったすったもんだの末、浅川サナタがそれをちょろっとだけアレンジしてできた作品です。
Queen Bellでの公開をかなり躊躇っていましたが、むしろ私からすると「こんなサークルで公開しちゃっていいのか」という方が強く不安でしたが、最終的に快諾してくださったおしゃこ氏に、この場を借りて再度厚く御礼申し上げます。


とまあそんな埼玉*2でだいぶ長くなりましたが新曲紹介でした。
え、まだ聞きに行ってない? さあ今すぐ聞きに行くんだリンクはここにあるぞどれでも同じだ早くしろ!
Music 音樂 Musik Musica música музыка μουσική เพลง
*2そんな埼玉:浅川サナタのよく使う言葉、Queen Bell用語の1つ。埼玉自体には特に意味はなく「そのような」「そういった感じ」などと同じ意味。

また、今回、新曲発表にあたってSoundCloudのFlashプレイヤー用にジャケット絵を僅か1時間半で描いてくださった まひろやぎ 氏に多大なる感謝を。相当無理な注文でしたが、本当にありがとうございました。


えー。最後になりますが……
今年はまだ大晦日という1日が残っているのでコミケ帰宅組は若干の精神的余裕があるはずですが、気を抜いて風邪など引かぬよう。
Queen Bellは来年も精力的に活動していきたいと思っておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。

Queen Bell メンバー一同
囲前 栞・浅川 サナタ・仁村 雅雪 拝
2014.12.30

2014年12月29日月曜日

あ、ありのまま数日前に起こった事を話すぜ…?

「俺は最近メールが来ていないと思ったら、サービスが終了していた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。
サーバーダウンとかアカウント設定が飛んだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。


…えー、私が愛用していたinter7というフリーメールサービスがありましてですね。
高校生の時から使わせてもらっていたサービスでした
過去形な理由は画像の通りです。

サークル内でSkypeしているときに「この前送ったメールの返事どうなってんの?」という件が起こり、そこから発覚しました…。
どうもメールを受信できていないようなのでPOPがおかしいのかなー? なんて軽く考えてWebからログインしようとしたらこのザマだよ!!!!

はぁ、どうしましょうかねぇ。
フリーメールはこういうリスクがあるので、いっそお勉強がてらAWSにメールサーバーでも構築しましょうかねぇ。
メールサーバーに手を出すとうまく動かなくて必ず泥沼にハマるというジンクスが公私共にあるのですが、そろそろ打ち破るべき壁ですね。

さて、前回のサナタ君が書いた「お釣り64円丁度事件」ですが、きっとデジタル畑な人なら一度くらい経験ありますよね!?
会社で聞きまわっても「ねーよ」という返事しかなくて孤独感で死にそうです。
貰ったお釣りが128円や256円だとぴったりに感じるとかそういうやつです。
FPS症候群ならぬ二進数症候群?


メールやお釣りの事件はともかくとして、年の瀬となりました。
ローテーションの順番で私が今年最後の締めくくりとなるblog記事をかかせて頂くことになりました。

今年はQBとしてCDを1枚出し、生まれて初めて自分がゼロから作曲した曲を世の中にリリースできたのが最大の出来事でした。
前回の投稿の通り次のCDでは仁村率を大幅アップさせる公約を掲げていますので、某政党みたいにならないよう 頑張りたいと思います。
サナタ君やしおりちゃんも色々意欲は高いようなので、2015年はきっと今までにないCDが出来上がるんじゃないかなぁ、と思います。
(※栞注:意欲は高いですが結果が実を結ぶ保証はございません、てへへ)

こんなところで今年一年、Queen Bellをありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

新年一発目のご挨拶は某IT系資格に血反吐を吐いているしおりちゃんです。

2014年12月24日水曜日

浅川サナタの聖夜

まいど、浅川サナタです。
俺みたいな休日でも案件の資料修正してる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日の街中の会話
クリスマスプレゼントはティファニーで とか コミケは始発で とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は休日を会社携帯に縛られて、呟くんすわ
it'a black company.退職しろ?それ、決定事項ね。

好きな音楽 Queen Bell
尊敬する人間 浅川サナタ(自画自賛はNO)

なんつってる間に24時っすよ(笑) あ~あ、会社勤めの辛いとこね、これ



早く今の仕事終わってほすいです><
なんというか、合わなかったなぁ・・・。

気分転換に、Queen Bellの通算3枚目のリリースとなる "Inherited Crown" に収録されたピアノ曲「朱天の落葉」の black another version を作成中です。
下記クロスフェードの4番目に出てくる曲のアレンジです。
このアルバムは部数超限定頒布+今後の再頒布予定ナシということもあり、この曲のフルレングスバージョンを聞いたことがある人はなかなかいないかもしれません。

(※クリックで再生、音量に注意してください)


ただでさえ演奏困難な「朱天の落葉」が、メインメロディの16分音符化をもって超絶技巧曲になろうとしています。
作曲者である俺が、"Queen Bell史上最強" と太鼓判だった「トラウマクイーン(ピアノソロ)」(※4枚目アルバム: "The Third Crown" 収録曲のピアノソロバージョン、未公開) を遥かに! 遥かに!! 遥かに凌駕する激烈難度!!
一応2本の腕で演奏できるように作りましたが、演奏可能な人間はいるのだろうか・・・おるなら会うてみたい。
beatmaniaで言うならば、間違いなく黒12難度です。

唐突に始まる新コーナー「ここがやばいよ! 朱天の落葉 black another version !!」
・bpm160というハイテンポに拘わらず、中間部と前奏以外は16分音符鳴らしっぱなし!!
・後半は両手で16分の高速パッセージを同時演奏!!
・要所要所に配置された、演奏者殺しの重音16分!!
・と言うかスタミナ切れるだろこれ!!

完成した暁には・・・みんな是非聴いてくださいね(ハート


次回は、お釣りを返す時に「こちらお返しの64円丁度です」とつぶやいた元・レジ担当仁村君です。
乞うご期待。

2014年12月13日土曜日

killall -SIGCONT QueenBell_2014

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

最近Linuxの勉強を始めたのですが、各種デーモンで参照される設定ファイルの命名規則のバラバラさといったら酷いってもんじゃありませんね。もちろん保存場所もそうなのですが、
hoge.conf だの hoge.cfg だの hoge_config だの hoged.conf だの hoged_config だの……デーモンのコンフィグは "xxxxxd.conf" に統一しようってなんで思いませんかね? 特にSSHd、お前のことだ
実際の環境じゃTabキーでファイル名補完できたりfindコマンド叩けても、資格試験の場じゃフルパスを答えないとバツになるんだよ!!

あとはコマンドのオプション (引数) がバラバラだったり。dpkgコマンドでインストール済みパッケージを指定して詳細を表示するオプションが dpkg -s package に対し、rpmコマンドの場合は rpm -qi package とかもうね。
オプションが1文字の場合は "-" でいいと思いきや findコマンドに至っては -perm だの -name だの出てくるし、GNUだったら --version とか --help みたいに "-" 2個付くんじゃないのかよ! とか難癖を付けたくなったり、tarコマンドはオプション指定時の "-" いりませんとか言い始めるし、psコマンドに至っては "-" 付けると "いらんから。" と丁寧に怒られる始末。誰しも通る道なんですかねこれ。

蛇足ですが、Windows環境でJavaのバージョンを調べようと思った時にこんなことが。
 C:\Users\Shiori>java --version
 Unrecognized option: --version
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

えっ、じゃあ……と思いきや
 C:\Users\Shiori>java -v
 Unrecognized option: -v
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

頭がどうにかなりそうだった。
※正解は java -version という笑えない話。

さて、今回はネタがないので前置きを長~くしたつもりだったのですが、いかがでしたでしょうか。えぇ、わからない人にはわからない話だから、もうちょっと普通の人でもわかる話を1つ短く書かないとだめですね。

Queen Bellの今後のイベント参加情報について。
来年、2015年の春に開催されるM3ですが、申し込みます。当選するかどうかは別ですが、初のM3となるので気合を入れて新曲を作っていきたいと思います。最低3曲くらいは収録したいな。
浅川君も私と同様リアルが忙しかったりするので間に合うかどうかはわかりませんが、間に合わせます。
仁村君も前回だか前々回のBlog記事で「仁村率を大幅Up」とか書いてたので、やらせます。
かくいう私も私でなんかやらんといけないので、なんかやります。
一番曖昧な言葉で濁しましたね、リーダー。はい、正解です。最近リアルがちょっと忙しくて作曲活動から離れてしまっているのですが、落ち着き次第、SONARの勉強を兼ねて色々やろうかと。
※ 2015年C88夏コミは申し込むと思いますが、まだ先のことなので未定です。

交代制でBlogを書くシステム上、次に私の出番がやってくるのは年明け早々の1月3日になる予定です。そんなわけで、今年を締めくくる挨拶を書こうかと思います。

まずBlogに関して。4月に書き始めたばかりでやっと年を越そうというところですが、ここを読んでくださっている皆様のおかげで今現在1300PVほどを達成しております (月あたり約150PV)。これからも魅力的な記事を書くよう努めてまいりますので、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

次にQueen Bellに関して。今年は惜しくもC87冬コミは抽選漏れとなったものの、C86夏コミに参加することができました。当日はお誕生日席という配置もあってか、過去最高の頒布数を記録することができました。手にとって下さった方々+来てくださった方+試聴してくださった方へ、本当にありがとうございました。今後もQueen Bellらしい「和風の何か」をベースとした聞きやすいインストゥルメンタルを制作していく所存ですので、変わらぬご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

というわけで、しおりでした。冬コミに参加される方は風邪を引かぬよう、体調と防寒具を万全にしてくださいね。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。
それでは、よいお年を!

2014年12月7日日曜日

what is モニタリングヘッドフォン?

最近風邪を引いてしまいまして、結構高熱が出たんで病院に行ったのですよ。
そうしたら数名のお年寄りがえらい楽しそうに話していまして、聞くでもなく耳に入ってきました。
なんだか年金が足りないとか現政権はイカンとか取りとめも無い話ばかりです。
が、次の瞬間。

「今日はxxさん来とらんね。体調悪いのかね?」

という信じ難いセリフが。
定番の病院ネタですがまさか実在するものだったとは。
混雑している中でソファーを荷物用含め5,6人分も占有しながら病院に茶を飲みに来ていると?
立って待つ人も居るというのに?
一応診察は受けているらしく順番に呼ばれて中に入って行きますが、精算が終わるとまた仲間のところに戻り大声で談笑を続ける…。

「今日は点滴を打って貰えた」

だの何だの、特に必要があるわけでもないのに医療行為を受けていると見られる発言もチラホラ。
こういう方々のおかげで順番待ちが遅延しているのかと思うとグーパンチかましたくなりますね。
勿論、元気そうに見えても通院が必要な人だって大勢いるとは思いますが。
結局私の精算完了まで4時間近くかかりました…。
次からは違う病院にしよう。


さて、あまり関係無い前置きが長くなりました。
ここはサークルのブログであって、私の愚痴ブログではありません。

先送りにしていたMDR-CD900ST購入計画ですが、もう少ししたら実行したいと思います。
年末頃に諸々難事業が終わり製作活動を再開できると思いますので。

MDR-CD900STはその筋では超有名な定番のモニタリングヘッドフォンです。
モニタリングヘッドフォンとは音の変化や音質の優劣等を聴き分ける事を目的としたヘッドフォンで、簡単に言うなら「原音に近い」音が聴けるものです。
普通のリスニングヘッドフォンは機種によって低音ブースト等かなり味付けがされていますので、そういった味付けが無いモニタリングヘッドフォンが必要になります。
そうでないと、作った時と違うヘッドフォンで聴いてみたら低音がスカスカだった、なんてことが起こります。

CD900STは収録スタジオのデファクトスタンダードになっている機種だそうで、実績は抜群。

しかしながらリスニングヘッドフォンではないので、聴いててあまり楽しくないです。
無味乾燥?疲れる?
言葉で表現するのは難しいので試聴できるオーディオ屋さんで試してみることを推奨します。

さて軽くモニタリングヘッドフォンを紹介したところで今回は締めたいと思います。
次回はLinuxのconf系ファイルネームに統一性が無い事にご立腹なしおりちゃんです。
まあ実機ではTabキーがあるので大して問題にはなりませんけど。
(※しおり注:コマンド補完機能は偉大。)