2014年9月14日日曜日

閃きは突然に

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
暑かった1ヶ月前とは打って変わってだいぶ寝苦しさが緩和されてきたように感じます。
とはいえ、自室はPCが多いので(ほぼ)24時間エアコンを付けっぱなしにせざるを得ない状況ですが。
おっと電気代の話はそこまでだ!

1つ前の仁村の記事にもあったように、私と彼とで秋葉原までヘッドホン選びに行ったのが先週。
そのまま軽く日本酒を飲んで(私が大好きなのです)、食事をして、仁村地元のバーに美味い料理があると言われホイホイ付いていって、大変美味なタコライスとナポリタンスパゲッティを頂きました。そのまま仁村宅にて一夜を明かし(キャッキャウフフとかはありませんよ)、適当な時間で帰ってきたというわけですね。
仁村には足向けて寝られません、色々な意味で。この場を借りて感謝します。

さて。
ぽちぽちメロディを打ち込む作業を暇を見つけてやっていますが、最近ちょっと進化したなあと思うことがありました。
音楽の教本や作曲理論の本は持っているのですが、その中でも理解できなかった「調」について、突然ピキーン!!という効果音と共に8割くらい理解が進みました。
要は聞いたときに変なコンビネーションじゃない7音の置き方だったというわけで、たったそれだけのことがわかるまでに1年以上、下手すると2年くらいかかっていたわけです、はい。
まったく音楽サークルのプロデューサーたる人間が聞いて呆れるレベルですね、えぇ。

これがわかったと同時に、適当に悩みながら置いてた音符を置くスピードが捗るの何の。この調なら基本的にここに置いてけばいいじゃん的ノリでバカスカ置いてったら一応それっぽい曲になるもんですね。びっくりしました。
しかしスピードが上がったからといって1曲完成までの時間が早くなるのとはまた別問題……他にもわからないことは山ほどあります。1つずつ片付けていかないとダメですね。サナタのヘルプから1日も早く脱却したい。

この件で思うことは「わからない人が(どうわからないのか)わからない」人は本を書いてもちっとも参考書にならんのだなぁ、ということです。わからなかった人が紆余曲折の末、わかるようになったときに参考書を書けば、たぶんきっと素晴らしいものができるんじゃないかと思ってたりしますが、実際は文才だの職業だのの壁でそうはいかないわけです。
そういう点では、教師とかの職業は「自分が苦労した経験」がないと難しい職業なんじゃないかなとか考えたり云々。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

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