2014年9月8日月曜日

ヘッドフォン購入!

仁村です。
たまに仕事の都合で朝の通勤時に恵比寿駅を通過することがあるんです。
そうすると発車時のアナウンスで例の「エビスビールの曲」が流れて来るんですよ。
そうするとそのまま列車を飛び出して朝の町に消えビールを呷りたくなります。

(思いついたことを垂れ流している仁村の音楽暦については今回スキップします)

皆様お元気でしょうか。
実は3rdのCDを作っているときに色々と問題が発生しました。
詳しくは書きませんが、同じソースなのに仁村の聞いている音とサナタ・囲前が聞いている音があまりにも違い過ぎるという事が起きました。

仁村 「これ作った曲なんだけど、どうよ? いい具合じゃない?」
囲前 「こりゃねーわ」
サナタ「ふざけんな!」
仁村 「ファッ!?」

という事態が多発…。
色々と検証を進めた結果、どうやら仁村のヘッドフォンがどうしようもない代物だったようです。
1stや2ndのときは比較的マトモなヘッドフォンだったのですが、破損により廃棄してしまい、その代用としてかなり安価なものを使っていました。
あれはヘッドフォンではなく、ヘッドフォンを模したゴミでした。
一部の曲はボツにせざるを得ない程の代物でした…。

教訓:ゴミからはゴミしか産まれない。(3rdに収録したXA-02は例外)

オーディオに詳しい(音サークルですからまぁ当然と言えば当然ですが)囲前と相談し、秋葉原で2時間半もの選定を行い、オーディオテクニカのATH-A900Xを購入。
色々と評価ポイントはありましたが、好みの音であることと密閉型ゆえ周囲の騒音を拾いにくいこと、頭頂部が痛くならない構造であることが大きかったです。
新しいヘッドフォンで色々聞いてみたところ、まあ違うこと違うこと…。
オカルト的表現ですが「聞こえないものが聞こえてくる」という言葉の意味がよくわかりました。
ここでこの楽器鳴っていたんだ、みたいな事が頻発します。

図:仁村購入のオーテク・ATH-A900X (クリックで拡大)

音楽作りをやる関係上モニタリングヘッドフォンという線も当然出たのですが、まずは普段使いの出来る汎用的なヘッドフォンを買うことにしました。
純粋なモニタリングヘッドフォンでは普段の視聴は厳しいですので…。
もう少ししたら、かの有名なMDR-CD900STあたりを購入する予定です。

音を聞く環境は最低限のレベルが無いと色々勿体無いので、2~3,000円とかで買えるオーディオ機器を使っている方は環境の一新を検討されてみてはいかがでしょうか。
1~2万円で絶大な威力があります。
お店では多数のヘッドフォンを試聴できる所もありますので、探してみるとよいでしょう。

というわけで仁村でした。

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