2014年9月28日日曜日

仁村の音楽暦 その5

満員電車で荷物満載のリュックサックを頑なに背負っている人っていますよね。
それを見かけるとチャックをそっと開けて開封したホームランバーを入れておきたくなります。
そろそろ行政はこの行為を合法化すべきじゃないですかね?
なんなら義務化でもいいです。

さて、プロセス仕様を64bit OSで乗り越えた (※編注:気づいたら1ヵ月半も前のエントリなので、リンクを貼っておきました) 仁村ですが、次に立ちはだかったのはメモリー容量不足。
4GBではFPSやフライトシムには十分でしたが、サンプリング音源はそれを遥かに上回る莫大な容量が必要なのでした。
2GB×2が刺さっていたので「じゃあ倍増してやんよ!」とその場で同じものをもう1セット発注しました。
これで抜かりは無い!


……

抜かりありました!!
このマザーボード、メモリースロットが2本しかないやんけ…。

分解したPCの前で愕然とする仁村君。
まあ電解コンデンサーも妊娠8週くらいとそろそろ怪しかったこともありましたので、急いでPCを組み直し、改めてマザーボードを発注しこれも乗り越えました。
ああ、OSインストールが2度手間になっちゃった…。

こうして機材面での準備はカネにモノを言わせ何とか整いましたが、もっともっと根本的な問題がまだあったのでした…。
これは現在も解決していないのですが。

(続く)

2014年9月21日日曜日

浅川サナタの移動

まいど、サナタです。
曲、作ってますか? 俺は作ってません・・・すみません・・・。
中々ネタが浮かばなくて参っちゃいますね!!
「リアルが忙しい」という言葉はあんまり使いたくありませんが、そんな感じです。ひええー。
次回のCDも和風な曲調で行きたいところですが相変わらずネタが枯渇気味!!
こう、舞い降りてくれると嬉しいんですけどね!!

そうそう、水面下で過去のとある曲にボーカルをつけようと思います。
友人が書いてくれた、切なく、儚い歌詞は必聴です。凄すぎです彼。
楽しみに待ってて欲しいとよ!!


話は変わって、リアルで引っ越しを検討中です。この部屋はせまくて敵わない。
西葛西とかの方をほんのちょっぴりだが検討中です。
意外に賃料安めだし、イオンもあるし言うことなしかしら!?
ただ、やぱり朝の東西線ってやばいかしら・・・。
朝の銀座線とどちらが肉密度高いのかしら。
まぁ職場まで電車で約30分なので耐えられるちゃ耐えられる・・・!?
年内の引っ越しを検討中です。


次回は、満員電車でリュックサックを背負う人が恨めしい仁村君です(俺も同意です)。
乞うご期待。

2014年9月14日日曜日

閃きは突然に

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
暑かった1ヶ月前とは打って変わってだいぶ寝苦しさが緩和されてきたように感じます。
とはいえ、自室はPCが多いので(ほぼ)24時間エアコンを付けっぱなしにせざるを得ない状況ですが。
おっと電気代の話はそこまでだ!

1つ前の仁村の記事にもあったように、私と彼とで秋葉原までヘッドホン選びに行ったのが先週。
そのまま軽く日本酒を飲んで(私が大好きなのです)、食事をして、仁村地元のバーに美味い料理があると言われホイホイ付いていって、大変美味なタコライスとナポリタンスパゲッティを頂きました。そのまま仁村宅にて一夜を明かし(キャッキャウフフとかはありませんよ)、適当な時間で帰ってきたというわけですね。
仁村には足向けて寝られません、色々な意味で。この場を借りて感謝します。

さて。
ぽちぽちメロディを打ち込む作業を暇を見つけてやっていますが、最近ちょっと進化したなあと思うことがありました。
音楽の教本や作曲理論の本は持っているのですが、その中でも理解できなかった「調」について、突然ピキーン!!という効果音と共に8割くらい理解が進みました。
要は聞いたときに変なコンビネーションじゃない7音の置き方だったというわけで、たったそれだけのことがわかるまでに1年以上、下手すると2年くらいかかっていたわけです、はい。
まったく音楽サークルのプロデューサーたる人間が聞いて呆れるレベルですね、えぇ。

これがわかったと同時に、適当に悩みながら置いてた音符を置くスピードが捗るの何の。この調なら基本的にここに置いてけばいいじゃん的ノリでバカスカ置いてったら一応それっぽい曲になるもんですね。びっくりしました。
しかしスピードが上がったからといって1曲完成までの時間が早くなるのとはまた別問題……他にもわからないことは山ほどあります。1つずつ片付けていかないとダメですね。サナタのヘルプから1日も早く脱却したい。

この件で思うことは「わからない人が(どうわからないのか)わからない」人は本を書いてもちっとも参考書にならんのだなぁ、ということです。わからなかった人が紆余曲折の末、わかるようになったときに参考書を書けば、たぶんきっと素晴らしいものができるんじゃないかと思ってたりしますが、実際は文才だの職業だのの壁でそうはいかないわけです。
そういう点では、教師とかの職業は「自分が苦労した経験」がないと難しい職業なんじゃないかなとか考えたり云々。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年9月8日月曜日

ヘッドフォン購入!

仁村です。
たまに仕事の都合で朝の通勤時に恵比寿駅を通過することがあるんです。
そうすると発車時のアナウンスで例の「エビスビールの曲」が流れて来るんですよ。
そうするとそのまま列車を飛び出して朝の町に消えビールを呷りたくなります。

(思いついたことを垂れ流している仁村の音楽暦については今回スキップします)

皆様お元気でしょうか。
実は3rdのCDを作っているときに色々と問題が発生しました。
詳しくは書きませんが、同じソースなのに仁村の聞いている音とサナタ・囲前が聞いている音があまりにも違い過ぎるという事が起きました。

仁村 「これ作った曲なんだけど、どうよ? いい具合じゃない?」
囲前 「こりゃねーわ」
サナタ「ふざけんな!」
仁村 「ファッ!?」

という事態が多発…。
色々と検証を進めた結果、どうやら仁村のヘッドフォンがどうしようもない代物だったようです。
1stや2ndのときは比較的マトモなヘッドフォンだったのですが、破損により廃棄してしまい、その代用としてかなり安価なものを使っていました。
あれはヘッドフォンではなく、ヘッドフォンを模したゴミでした。
一部の曲はボツにせざるを得ない程の代物でした…。

教訓:ゴミからはゴミしか産まれない。(3rdに収録したXA-02は例外)

オーディオに詳しい(音サークルですからまぁ当然と言えば当然ですが)囲前と相談し、秋葉原で2時間半もの選定を行い、オーディオテクニカのATH-A900Xを購入。
色々と評価ポイントはありましたが、好みの音であることと密閉型ゆえ周囲の騒音を拾いにくいこと、頭頂部が痛くならない構造であることが大きかったです。
新しいヘッドフォンで色々聞いてみたところ、まあ違うこと違うこと…。
オカルト的表現ですが「聞こえないものが聞こえてくる」という言葉の意味がよくわかりました。
ここでこの楽器鳴っていたんだ、みたいな事が頻発します。

図:仁村購入のオーテク・ATH-A900X (クリックで拡大)

音楽作りをやる関係上モニタリングヘッドフォンという線も当然出たのですが、まずは普段使いの出来る汎用的なヘッドフォンを買うことにしました。
純粋なモニタリングヘッドフォンでは普段の視聴は厳しいですので…。
もう少ししたら、かの有名なMDR-CD900STあたりを購入する予定です。

音を聞く環境は最低限のレベルが無いと色々勿体無いので、2~3,000円とかで買えるオーディオ機器を使っている方は環境の一新を検討されてみてはいかがでしょうか。
1~2万円で絶大な威力があります。
お店では多数のヘッドフォンを試聴できる所もありますので、探してみるとよいでしょう。

というわけで仁村でした。