2014年8月4日月曜日

仁村の音楽暦 その4

※お詫び:先週(7/26)分の記事の作成を仁村がすっぽかしたため、1週遅れでお届けしておりますことお詫び申し上げます。
※お詫び2:今週(8/2)分の記事は本来ならば囲前の担当ですが、1週遅れのため以下のような記事構成となりましたことお詫び申し上げます。

仁村「バイクに半袖半ズボンで乗ってる人って、紅葉卸を見たことないんですかね?」
囲前「紅葉卸ってふぐの刺身食うときくらいしか活用法が浮かばないんですが、何かいいアイディアないんですかね?」
仁村「バイクにノーヘルで乗ってる人って、スイカ割りしたことないんだろうなぁ」
囲前「スイカといえば夏の浜辺で目隠しスイカ割り大会ですが、割れても人数分に切り分けるの大変だし砂まみれになるしいいことないですよねぇ」

シートベルトにせよ何にせよ、ズボラな割りに安全装置は確実にかけるタイプの仁村です。
機械は人間とは次元の違うパワーを持っていることを知らない人って多いなぁと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
(囲前注:最近はパワードスーツの実用化がいいところまで来てるようですが、マキシマムアーマー!! とか言える日が来るんでしょうか)

さてそんな仁村の音楽暦ですが、SONARとQLSOという最強ツールを手に入れ意気揚々と製作を開始しましたがそこには次の難敵が立ち塞がっていたのでした。
その名はメモリー不足。
(囲前注:そんな、っていわれても前フリと音楽暦まったく関係ないじゃないですかーやだー! メモリなんか32GBくらい積めばいいじゃん!)

サンプリング音源であるQLSOは発音する元となる「音源」をなるべくメモリー上に待機させます。
しかし当然250GB近くあるモンスター音源の全てでそれを行うのは不可能。
そこで、まずロードした際にある程度よく使うであろう音色を読み出しておき、不足は必要に応じてリアルタイムにディスクから読み出していくという仕組みです。
どの程度キャッシュさせるかはオプションで調整することができます。
(囲前注:32GBじゃ全然足りないっすな。サーバ向け64GBモジュール8枚くらい挿せば512GBでいけるじゃん。お値段1枚90万円! やすい!!)

DAW上で100トラックを超え、楽器数で40~50にもなるフルオーケストラの音源を読み出すともうそれだけでメモリーは大爆発。
単純な容量不足以前に、当時のメインマシンはOSが32bitで1プロセスで2GBまでの制限がありました。
このためロードが半分程度終わった段階でSONARのプロセスがクラッシュしてしまうという残念な結果に…。
(囲前注:ロードに15分以上待たされた挙句クラッシュというのは相当なストレスだった、と当時語ってました)

ちょうどWinXPも先が見え、リプレースの頃合だったためWin7の64bitに乗り換えることでプロセスの問題は回避できたのですが、問題はそれだけではありませんでした…。
(囲前注:そうやってまた記事を先送りにしてネタを確保するつもりだな! そうはさせん! とっとと音楽暦を完結させるんだ!)

(続く)


//----- 以下、囲前栞からのコメント -----//
どうも、囲前栞です。
Blogの記事更新というのはコンスタントに投稿してこそ読者が根付くというものですが、すっぽかして大変申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことのなきよう努力してまいります。

さて、夏コミまであと2週間と迫ってまいりましたが、曲もそこはかとなく仕上がってきております。
大慌てで作っている、といった方が正しいんですが。

1日でも早い段階でクロスフェードデモを皆様にお届けできるよう鋭意制作活動中ですので、今しばらくお待ちいただけますよう。
クロスフェードやジャケットサンプルに関しましては、公開できる形になり次第公式サイトで告知いたします。
なお現状の予定では、5曲くらいは入れられるかなぁといった感じです。
もしかしたらもしかしたら私の曲が入ったり入らなかったり…… (奇跡は起きないから奇跡って言うんですよ)

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

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