2014年7月6日日曜日

仁村の音楽暦 その3

この技を受けて生きていた奴は今までいない…。
くらえ、ルートリフレクター!!!

…はい、急に必殺技を繰り出して申し訳ありませんでした。
ネタを明かすと「ネットワーク用語って無駄に格好良くて必殺技みたいだよね」と話題になったという訳なんです。
最近BGP関係を少々嗜んでおりまして、自宅LAN内でBGPが走っているという狂気のネットワークです。
年間数十万払って、JPNICを言い包め、マルチホーミングの構成を整えられれば自宅でもAS番号が取得できるみたいですね。

本題に戻ります。
$495USDで手に入れたQLSOですが、そのとき一緒にQLPianoも注文しました。
「1つ購入すると同じ価格帯の商品をもう一個あげるよ!」という素敵キャンペーンでしたもんで。
ああ、間違え易いので念の為お知らせしますが、グレードとしては QL Piano > QL Piano Gold です。
Goldは無印からマイクポジションとかいくつか機能が削られた廉価版です。
間違えないように。
で、届いてから絶望が待ち受けていました。

QLSO Platinum+ :DVD(DL) 36枚組
QL Piano :DVD(DL) 37枚組

(^q^)

総インストール容量: 約500GB
インストールにかかった時間: 30時間少々

これは辛かった。
中途半端な時間間隔を置いてDVDを延々入れ替える作業が丸3日続きました…。
その後、ilokの認識がおかしかったり、ライセンスコードの登録がおかしくなっていたりでトラブルが続出し、なんだかんだで使用開始できたのは1週間後でした…。
この作業は二度とやりたくないです。

どうにか環境を構築し、SONARとQLSOという最強ツールを手に入れた私は意気揚々と製作に励むのですが、そこには次の強敵が待ち受けていたのでした…。

(続く)

0 件のコメント:

コメントを投稿