2014年6月22日日曜日

C86夏コミの当落発表

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
1日くらい遅れても問題ないだろうと思っていたら日曜になってました、えぇ。「3週間に1回の原稿なら苦もなくいけんじゃね?」とかいうのは幻想でした、えぇ。

さて、いきなりですが、Queen Bellより大事なお知らせです。

C86夏コミ当選いたしました!
3日目(日曜日) 東リ-45b の配置となります!!

本当はもうちょっと早く告知したかったんですが……果報は寝て待てといいますし、いやしかし私が全ての戦犯です。ごめんなさい。


図:Queen Bellが東リ-45bに配置されたようです (クリックで拡大)

そしてサークルマップをよく見てみると、いわゆる「お誕生日席」という配置ですなこれ。ここに配置される理由は諸説あって「単なる偶然」とか「一応混む可能性があるから」とか「壁まで行かない中堅サークル」とかのようですが、なんとなく勝手にランクアップした気分でいる栞です、如何お過ごしでしょうか。

そして今までずっと西館だったのが今回は東館という……東と隔絶され割と平和なオアシスが約束された西館ではないという……どうなるんでしょうね。混雑がやばそうというのは容易に想像がつきますが。

というわけで、次回夏コミにはたぶんCDが出ると思います、たぶん。しかしながら、夏冬シーズンに1枚ずつCDを出せる量の曲 (半年で6曲とか?) を作るというのは結構スケジュール的にもアイディア的にもリソース的にも厳しいものがあるので、次の夏コミもミニアルバムになる可能性が高いかもしれません。しかしながら、出すと予告しておいて実は当日スケブで「落ちました」は絶対に避けたいので、鋭意努力する所存です。是非ご期待ください。でもあんまり過度な期待もしないでください!(どっちやねん)

ええと、当選のお知らせだけ書いて終わりというのも流石にリーダーとしてどうなのよ? って気がするので何か書きましょう。何書こう。自己紹介したしお勧め音楽サークルとか書いてもしょうがないしさてどうしよう。うーん。私の作曲経歴とかについて書きますか。

私は、メンバーのサナタ君や仁村君のように「幼少期からピアノのレッスンを」とか「ピアノの発表会で~」とか「両親が楽器経験者で~」とか「中高の部活動は吹奏楽部」とかいう経歴は一切なく、そりゃもう音楽とは無縁の人生を過ごしてきました。学校の授業でピアニカとかリコーダーとかアコギをやった程度です。それらも特段秀でているわけでもなく、ありきたりなレベルで演奏してた程度です。五線譜の音符が読めないので音階名をカタカナで振ってましたし、アコギのFコードが難しくて何度も練習した程度です。なお五線譜に関しては未だにサラッとは読めません。

強いて言うならば、一応幼少期にヤマハかどこかの子供用シンセサイザーもどきを買ってもらって、それで結構遊んだ記憶はあるのですが、使い方もわからず引っ越しの際に捨ててしまいました。子供用とはいえ、今思えば惜しいことをしましたね。手元に鍵盤があるだけで音楽が生まれる可能性があったというのに。あと、付け加えるなら、幼稚園の時に両親に「ピアノ部みたいなとこに入りなさい」と滅茶苦茶推されたんですが、見学してまったく楽しそうになかったし引っ込み思案だったのもあって、結局折り紙制作部みたいな内職作業的部活動をセレクトしたのが悪い思い出です。

もし人生をやり直せる機会を与えられたとしたら、選ぶ場所はまず間違いなくそこだと思います。失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した!

では、作曲理論やコード進行もほとんど何も知らない私がどうやって作曲しているかというと、基本的には……ピアノロールに適当にノートイベントを配置するという、なんともまぁびっくりな方法でやっています。頭に浮かんだメロディラインは一応外部デバイスに録音しているので、それを耳コピの体で楽譜に起こしていってます。私は絶対音感を持っていないので、相対音感っぽい感性で音を配置しては「なんかこれ違くね?」「もうちょっと高いんじゃないか?」とかなんとか独りでブツクサ呟きながら、数小節作るのに30分とかかかってたりします。正直、実に非生産的だなと自分でも思います。手元に25鍵だろうと49鍵だろうとブツがあれば多少はやりやすいのですが。

シューティングゲームをよくやる人がシューティングゲームを作りたくなるのと同様に、音ゲーをよくやる人が自分の曲を作ってみようと思うのはごく自然な発想だと思います (そうじゃない人ごめんね)。でも、そこから曲ができるまでには非常に長い道程があるわけです。サークルのページにもあるように、上でも述べてきたように、私は作曲ができない (と自分では思ってる) 人間ですが、"できない" のと "やらない" というのは大きな違いがあって、やろうとしなければいつまで経ってもできないままです。やろうとして、やってみて、結果できないならば仕方ないことですが、もしかしたらできるようになるかもしれない。チャレンジ精神というのは大事だと思います。勿論結果も大事だけどね!

感性とマウスクリックのみで作曲する私が、いったい何故音楽サークルを立ち上げてコミケに出陣したかは、また別のお話。特にサナタ君には多大なる迷惑とやきもきした気持ちを与えてた時期がありますが、そういうのもまた別のお話。

説教臭くまとめることができたと思うので、今日はこの辺で。
というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

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