2014年6月15日日曜日

仁村の音楽暦 その2

またしても締め切り破り…。
毎度毎度催促させてごめんなさい>編集の囲前さん

転がり落ちるようにのめり込んだ吹奏楽ですが、吹奏楽部に入った直後MIDIなるものを知りました。
当時はGS,GM,XGあたりの音源が主流でPCもMMXPentium233MHzとかK-6Ⅱの350MHzなんかが主力でした。
ソフトは音楽ツクール95+(98対応版)で、これが電子音楽との出会いです。
吹奏楽部から色々と原譜を借りて打ち込みましたが、自然な音にするのがまぁ難しいこと難しいこと。
バンド的な曲ならそこそこまともに鳴りますがとても吹奏楽らしい音色にするのはできそうにありませんでした。

電子音楽に限界を感じた私は実楽器により傾注するようになって行きます。
文化祭の余興でピアノを弾いたりアルトサックス吹いたりとたまにお遊びも交えつつ楽しく過ごしていました。
ちなみにピアノもサックスも1曲だけ頑張って練習したのでそれ以外の曲は全然弾けません。

しかし大学入学後ゴタゴタが色々とあり、音楽とは程遠い生活になりました。
ちょっとだけ社会人オーケストラ(某エロゲ曲専門のところ)に参加したりもしますが、学生時代ほどは気合入れていません。

その後は音楽から遠ざかった生活でしたが、ある日ニコニコ動画で東方オーケストラアレンジを発見。
実演と思えるような素晴らしいクオリティで感激した私はどんな音源を使用しているのか調べ、QLSOなるものを知りました。
折りしも当時は1USD=80円少々の超円高期で、中学生の頃とは違い相応の財力と即時決済可能なカードを持っている社会人。
495USDの音源をポチッとやってしまった!

そして届いた音源を目の前に、途方にくれたりと色々あるのですが、長くなってきたのでまた次回に続きます。

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