2014年6月29日日曜日

浅川サナタの流水

まいど。浅川サナタです。
梅雨でじめじめしてて嫌ですね。
早いとこ夏も終わってさっさと秋になって欲しいですね。
あ、VMAXは売ることにしました。
パワーもあったし見た目も良かったが、燃費がイマイチだったのでお別れです。
アリーヴェデルチ(さよならだ)。

夏のコミケも当選したので曲作らないといけませんね。
とりあえず頭の中でメロディはできているのでソナーで打ち込んでいきます。
過去の未完成曲を使わせていただくぜえ・・・。
曲を作る、資格を取る、両方やらないといけないのがサナタの辛いところだな。

今日紹介する曲は「冬の水」。冬三部作の大ボスです。
この曲から浅川サナタのニュージェネレーションが始まった!!
一種のマイルストーン的な曲であり、また、Queen Bellの象徴、いや、名誉会長のような曲でもあります。
元々は今までの流れでピアノと、申し訳程度のストリングスで作成した曲でした。
しかし、友人のlute君がそれにドラムやベースなどを盛り込んでアレンジを施してしまったのです(なんということでしょう)。
lute君のアレンジを聴いたサナタに電流走る・・・!! なるほど、こういうのもありか!! と。
折しも、友人の村長から「サウンドフォント」なるソフトウェア音源の使い方を教えてもらった時期だったので、早速セルフアレンジ実施!!
そして2008年に冬の水は完成しました。
この曲からドラムやベースも曲に取り入れ始めたのです。ありがとう、村長、サウンドフォント、そしてlute君!!

(※クリックで再生、音量に注意してください)


五年の時が流れて2013年、冬の水が音源パワーアップして蘇りました。
ベースと後半のストリングスパートが追加され、聴きごたえがUP!!
割かし中間部分のベースのリズムがお気に入りです。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


いやぁ、もう6年も経つんですね。時間の流れって怖いですね。
次回は、ルートリフレクターという必殺技を覚えた仁村君です。
こうご期待。

2014年6月22日日曜日

C86夏コミの当落発表

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
1日くらい遅れても問題ないだろうと思っていたら日曜になってました、えぇ。「3週間に1回の原稿なら苦もなくいけんじゃね?」とかいうのは幻想でした、えぇ。

さて、いきなりですが、Queen Bellより大事なお知らせです。

C86夏コミ当選いたしました!
3日目(日曜日) 東リ-45b の配置となります!!

本当はもうちょっと早く告知したかったんですが……果報は寝て待てといいますし、いやしかし私が全ての戦犯です。ごめんなさい。


図:Queen Bellが東リ-45bに配置されたようです (クリックで拡大)

そしてサークルマップをよく見てみると、いわゆる「お誕生日席」という配置ですなこれ。ここに配置される理由は諸説あって「単なる偶然」とか「一応混む可能性があるから」とか「壁まで行かない中堅サークル」とかのようですが、なんとなく勝手にランクアップした気分でいる栞です、如何お過ごしでしょうか。

そして今までずっと西館だったのが今回は東館という……東と隔絶され割と平和なオアシスが約束された西館ではないという……どうなるんでしょうね。混雑がやばそうというのは容易に想像がつきますが。

というわけで、次回夏コミにはたぶんCDが出ると思います、たぶん。しかしながら、夏冬シーズンに1枚ずつCDを出せる量の曲 (半年で6曲とか?) を作るというのは結構スケジュール的にもアイディア的にもリソース的にも厳しいものがあるので、次の夏コミもミニアルバムになる可能性が高いかもしれません。しかしながら、出すと予告しておいて実は当日スケブで「落ちました」は絶対に避けたいので、鋭意努力する所存です。是非ご期待ください。でもあんまり過度な期待もしないでください!(どっちやねん)

ええと、当選のお知らせだけ書いて終わりというのも流石にリーダーとしてどうなのよ? って気がするので何か書きましょう。何書こう。自己紹介したしお勧め音楽サークルとか書いてもしょうがないしさてどうしよう。うーん。私の作曲経歴とかについて書きますか。

私は、メンバーのサナタ君や仁村君のように「幼少期からピアノのレッスンを」とか「ピアノの発表会で~」とか「両親が楽器経験者で~」とか「中高の部活動は吹奏楽部」とかいう経歴は一切なく、そりゃもう音楽とは無縁の人生を過ごしてきました。学校の授業でピアニカとかリコーダーとかアコギをやった程度です。それらも特段秀でているわけでもなく、ありきたりなレベルで演奏してた程度です。五線譜の音符が読めないので音階名をカタカナで振ってましたし、アコギのFコードが難しくて何度も練習した程度です。なお五線譜に関しては未だにサラッとは読めません。

強いて言うならば、一応幼少期にヤマハかどこかの子供用シンセサイザーもどきを買ってもらって、それで結構遊んだ記憶はあるのですが、使い方もわからず引っ越しの際に捨ててしまいました。子供用とはいえ、今思えば惜しいことをしましたね。手元に鍵盤があるだけで音楽が生まれる可能性があったというのに。あと、付け加えるなら、幼稚園の時に両親に「ピアノ部みたいなとこに入りなさい」と滅茶苦茶推されたんですが、見学してまったく楽しそうになかったし引っ込み思案だったのもあって、結局折り紙制作部みたいな内職作業的部活動をセレクトしたのが悪い思い出です。

もし人生をやり直せる機会を与えられたとしたら、選ぶ場所はまず間違いなくそこだと思います。失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した!

では、作曲理論やコード進行もほとんど何も知らない私がどうやって作曲しているかというと、基本的には……ピアノロールに適当にノートイベントを配置するという、なんともまぁびっくりな方法でやっています。頭に浮かんだメロディラインは一応外部デバイスに録音しているので、それを耳コピの体で楽譜に起こしていってます。私は絶対音感を持っていないので、相対音感っぽい感性で音を配置しては「なんかこれ違くね?」「もうちょっと高いんじゃないか?」とかなんとか独りでブツクサ呟きながら、数小節作るのに30分とかかかってたりします。正直、実に非生産的だなと自分でも思います。手元に25鍵だろうと49鍵だろうとブツがあれば多少はやりやすいのですが。

シューティングゲームをよくやる人がシューティングゲームを作りたくなるのと同様に、音ゲーをよくやる人が自分の曲を作ってみようと思うのはごく自然な発想だと思います (そうじゃない人ごめんね)。でも、そこから曲ができるまでには非常に長い道程があるわけです。サークルのページにもあるように、上でも述べてきたように、私は作曲ができない (と自分では思ってる) 人間ですが、"できない" のと "やらない" というのは大きな違いがあって、やろうとしなければいつまで経ってもできないままです。やろうとして、やってみて、結果できないならば仕方ないことですが、もしかしたらできるようになるかもしれない。チャレンジ精神というのは大事だと思います。勿論結果も大事だけどね!

感性とマウスクリックのみで作曲する私が、いったい何故音楽サークルを立ち上げてコミケに出陣したかは、また別のお話。特にサナタ君には多大なる迷惑とやきもきした気持ちを与えてた時期がありますが、そういうのもまた別のお話。

説教臭くまとめることができたと思うので、今日はこの辺で。
というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年6月15日日曜日

仁村の音楽暦 その2

またしても締め切り破り…。
毎度毎度催促させてごめんなさい>編集の囲前さん

転がり落ちるようにのめり込んだ吹奏楽ですが、吹奏楽部に入った直後MIDIなるものを知りました。
当時はGS,GM,XGあたりの音源が主流でPCもMMXPentium233MHzとかK-6Ⅱの350MHzなんかが主力でした。
ソフトは音楽ツクール95+(98対応版)で、これが電子音楽との出会いです。
吹奏楽部から色々と原譜を借りて打ち込みましたが、自然な音にするのがまぁ難しいこと難しいこと。
バンド的な曲ならそこそこまともに鳴りますがとても吹奏楽らしい音色にするのはできそうにありませんでした。

電子音楽に限界を感じた私は実楽器により傾注するようになって行きます。
文化祭の余興でピアノを弾いたりアルトサックス吹いたりとたまにお遊びも交えつつ楽しく過ごしていました。
ちなみにピアノもサックスも1曲だけ頑張って練習したのでそれ以外の曲は全然弾けません。

しかし大学入学後ゴタゴタが色々とあり、音楽とは程遠い生活になりました。
ちょっとだけ社会人オーケストラ(某エロゲ曲専門のところ)に参加したりもしますが、学生時代ほどは気合入れていません。

その後は音楽から遠ざかった生活でしたが、ある日ニコニコ動画で東方オーケストラアレンジを発見。
実演と思えるような素晴らしいクオリティで感激した私はどんな音源を使用しているのか調べ、QLSOなるものを知りました。
折りしも当時は1USD=80円少々の超円高期で、中学生の頃とは違い相応の財力と即時決済可能なカードを持っている社会人。
495USDの音源をポチッとやってしまった!

そして届いた音源を目の前に、途方にくれたりと色々あるのですが、長くなってきたのでまた次回に続きます。

2014年6月7日土曜日

浅川サナタの積雪

まいど。浅川サナタです。
土日に雨だと気が滅入りますね。ドラゴン滅入る。
コミケの当落発表がそろそろらしいですけど、Queen Bellはどうなるんでしょうかね・・・そして全然曲作ってなくて申し訳ないですね・・・!!
あの秘蔵音源を再利用しようかしらね・・・。

さて、バイクの調子がすこぶる悪くてそろそろ手放し時かなと考えております。
任意保険も8月までだし。次は何のバイクを買おうかしらね。
KAWASAKIも買ったしYAMAHAも買ったし・・・HONDAになるのかしら。CTX700は燃費もデザインもかなり魅力的です。
ただし、VMAXほどドヤ顔できないのが玉に瑕。VMAXのチラ見率は高かった。
CTX700系列で、NC750Sも魅力的です。だってタンクのところにフルフェイス一個入る収納があるんだもん。
この収納力はネイキッドタイプではめったにない!! うらやましい!!
ついでに言うと、教習所で乗った時しこたま乗りやすかったのもポイント高いですね。
・・・すいません、バイクの話はこの辺りで止めておきます。

音楽の話ですが、こないだ友人がピアノの発表会に参加するということで観に行きました。
こういう場での友人のピアノ演奏は初めて観たのですが、素晴らしかったの一言に尽きました。
けっして演奏難度の高い曲ではなく、友人もミスタッチはありましたが・・・そのミスタッチ後のフォローが素晴らしかったです。
私なんて、ミスタッチしたら一小節前に戻って弾き直したりしますが、その友人は違った・・・!! 戻る事無く、スムーズに、ナチュラルに先へ進んでいたのです。
これは私にはできない技だ・・・北斗の拳のアインよろしく「やるじゃないっ!!」て感じでした。
素敵な演奏だった・・・!!

今週の曲は「牡丹雪」です。
雪の花、牡丹雪、冬の水の冬三部作の次男坊。
これ作ったのは高校三年くらいだったかなぁ・・・和風な曲を作ってる最中に考え付いたものです。
しとしとと降りしきる牡丹雪の情景を表現しました。
中間部の旋律が増える部分と、クライマックスの左手部分がお気に入り。
元ネタはカービィボウルだというのは秘密です。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


そんな牡丹雪をついカッとなって大幅に作り変えたのが、「牡丹雪 revised」です。
Inherited Crownに入ってるので是非・・・って頒布してないかGAHAHA!!
音源とかひっくるめても、無印バージョンからだいぶパワーアップしてるのではないでしょうか。
イントロのワルツがやりたかっただけというのは秘密です。
以下はInherited Crownの試聴版です。2曲目に出てくるので良かったら聴いてね。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


今日はこの辺でお別れとしましょう。
次は、最近悲しくないのに涙が出ちゃうと噂の仁村君です。
こうご期待。