2014年5月29日木曜日

遅刻魔出現

はい、毎週土曜日に掲載するとみんなで決めたのに、当番をすっかりカンティガイしてすっぽかした戦犯の仁村です。
ごめんなさい。
仕事と趣味のサーバーいじりに精を出していたらこのザマです。

今回は私の音楽歴について語ってみたいと思います。

私の両親は共に音大出で、クラリネット吹きです。
と書くと「3歳のころからピアノを習っていて息をするように革命のエチュードを弾ける」とか「絶対音感ある」とか変なステレオタイプに見られることが多いのですが、まったくもって全然そんなことはないです。

中学1年の春休みまで音楽に触れたことは全然無かったです。
それまではまあもう本当に楽譜も無エ、楽器も無エ、音感無エ、CD無エ、ピアノ…は家にありましたねそういえば。
当時は巨大なガラクタぐらいにしか思っていなかったですが。

中学1年は工作部で幽霊部員をやっていて、毎日家でゲームやってました。
そんな私の転機は中学1年の春休みに吹奏楽部に入ったことです。
なんでそんな斜め360度な決断をしたのか?
別に大した理由は無く、親が吹奏楽入れと五月蝿かったからというトンデモナイ理由です。
まあ別に入って気に入らなかったらまた幽霊部員にでもなればいいやと思って、母親が学生時代に使っていたクラリネットを携えて入部。

ちょっとでもやったことある人にはわかると思いますが、楽器って難しいんですよね。
リコーダーの親戚程度なつもりでやってみたら重いわ唇の裏がモゲるわ腱鞘炎になるわまともに音は出ないわ周りは上手いわ、それはもう散々。
初めてやるゲームはまず最高難易度からプレイを始めるという変人な私は、難しいものに惹かれるという性格らしいです。
物凄く悔しかったし、これはなんとしても吹きこなせるようになるしかないという意識が芽生え猛練習の日々。

そうすると段々と吹けるようになってきて段々と面白みが感じられ、自分の好きな音楽もわかってきた。
そこから先は転がり落ちるように吹奏楽にのめりこみました。

と、長くなってきたので続きは次週にでも。

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