2014年4月19日土曜日

とりあえず自己紹介でも (前編)

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) です。
今回は自己紹介を兼ねた自分の好きな音楽ジャンルでも紹介しようかなと思います。

残念ながらCD収録曲0曲というプロデューサー兼サウンドディレクターの私でございますが、音楽は日常的に聴いています。というより、PCの前にいて音楽が流れていないことがまずないです。ボイスチャットしてる時は別ですけど。

2000年頃まではJ-Popを主に聞いていたのですが、beatmania(5鍵盤) を知ってからは洋楽、特にインスト一辺倒となりました。ボーカルのない音楽なんて存在するのか、という衝撃は特に大きかったですね。そして "beatmaniaは多種多様なジャンルを1分30秒で味わえる" というのも大きかったです。最近のbemaniは微妙ですが、それでも、聞いたことのないジャンルを楽しみながら手軽に聞けるようにした功績はデカいかと。

L.E.D.こと角田氏の音楽に傾倒し (言わずもがなヘルスケとゲノムです) その後は Happy Hardcore と呼ばれるハイテンポかつ女性ボーカルが入りつつピアノが綺麗なハードコア音楽へ。DDRとも関連のあるDancemania Speedシリーズで聞いてましたね。そういうコンピレーション物CDだと、特にコレ! っていうアーティストはなかなか出てこないんですが、強いて言うなら Scott Brown の「Elysium」あたりが鉄板かな (その当時の曲じゃないじゃん! という突っ込みは勘弁)。

2003年頃からはテクノ界のモーツァルトなんて称される Aphex Twin こと Richard D. James と、Warp という音楽レーベルつながりで Squarepusher こと Thomas Jenkinson をよく聞いてました。高校のときの修学旅行はずっとこればっかりMD (ああ世代を感じるメディア) で聞いてた記憶があります。これらのジャンルとしては、広義でいえば Electronica、もうちょっと詰めると IDM (Intelligent Dance Music) なんて呼ばれたりしますが難しいところです。この2人はよく、Ruke Vibert と並んで "コーンウォール一派" と言われたりします。

Aphex Twin ならば、アルバム・Richard D James Album から「4」「Girl/Boy song」、アルバム・I Care Because You Do から「Alberto Balsalm」、アルバム・Selected Ambient Works 85-92 から「Xtal」あたりが凄い彼らしい曲。Squrepusher で数曲挙げるなら、アルバム・Go Plastic から「I Wish You Could Talk」、アルバム・Big Loada から「A Journey To Reedham (7AM Mix)」「Massif (Stay Strong)」アメリカ盤のみの収録で後にシングルカットされた「Port Rhombus」、そしてなんといってもやはり Feed Me Weird Things から「Squarepusher Theme」あたりでしょうか。この辺の曲は今でもよく聞きます。

2005~6年頃からは、Jungle/Drum'n'bassと呼ばれるジャンルをよく聞くようになるのですが、それはまた別のお話。だいぶ長くなってしまったので今回はこの辺で。興味のある人はちょっと探せばすぐ聞けると思うので、よかったら買ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

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