2014年4月26日土曜日

浅川サナタの胎動

こんにちは、サナタです。
GWも目前に迫りましたね。予定は立てておられますか? 俺は田舎へVMAXに乗って帰ります。

さて、記念すべき初投稿となります。囲前に便乗して俺も音楽について書いちゃいます。

幼少からピアノを(あまり乗り気ではなく)習っていたサナタ少年。

ファイナルファンタジーの曲をピアノで弾いたりすることで、モチベーションを保つ事が出来ました。
多分ファイナルファンタジーの楽譜を購入していなかったら続けていなかったであろう……。
この辺りで音楽の理論とは別に「どの音の組み合わせが良いか悪いか」の判断は付くようになりました。感覚的なところですね。

そして中学の時分、ビートマニアなるゲームをゲームセンターで知り、1play200円にも関わらずハマりにハマりました。初プレイは2nd mixで、2曲目のブレイクビーツでゲームオーバーになる始末。しかし初プレイの感動は忘れられません。
その時、他人が演奏していたミニマルテクノのキチガイじみた譜面に度肝を抜かされたのも記憶に新しいです。何というか、すさまじい物量というか。skaの譜面を見るのはまた先の話……。
案の定、インストゥルメンタルの曲に心奪われ、とりあえずtsutayaと図書館でテクノのCDを借りていた思い出。
特に好きだったのは、やぱり電気グルーヴ。Dragonは名盤ですね。収録されているブラジリアンカウボーイは電気グルーヴの中の最高傑作だと思います。攻撃的な4つ打ち、無秩序なシンセ音、後半の目が覚める展開は必聴です。

ビートマニアも衝撃的でしたが、何より今までクラシックに全く興味がなかった俺を一気に惹きつけたのは、ピアノの先生が目の前で演奏してくださった「子犬のワルツ」。
高速な運指とメリハリのある三拍子のリズム、中盤の抒情的な旋律に戦慄しました。
「先生、この曲の楽譜を俺にください。練習して弾けるようになりたい。」
と懇願し、今までだらだらやっていたピアノに熱が入り、ちょー熱心に練習しました。
そのままショパンに興味を持ち、聴いてしまったのが「革命練習曲」。
刹那……電流走る……!! 何回感動してるんでしょうかね俺は。
演奏難度は跳ね上がりましたが、あほみたいに練習して何とか弾けるようになりました。

そのあたりから作曲も始めました。
処女作は高校1年の時に作成したワルツ「雪の花」。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


冬の雰囲気が好きなので、必然的にそんな埼玉(※1) な旋律になりました。
この曲がすべての礎となっています。思い出深し。
そして、ありがたいことにこの曲を着メロにしてくれている友人を知っています。
自宅に呼んだ時、その友人のメールの着信音がそれでした。おめー大好き。

※1:『そんな埼玉』……サナタのよく使う言葉。埼玉自体には特に意味はなく「そのような」「そういった感じ」と同じ意味。

記念すべき第一回はこの辺でお開きにしましょう。
次回のゲストは仁村雅雪です。
また次回!!

2014年4月19日土曜日

とりあえず自己紹介でも (前編)

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) です。
今回は自己紹介を兼ねた自分の好きな音楽ジャンルでも紹介しようかなと思います。

残念ながらCD収録曲0曲というプロデューサー兼サウンドディレクターの私でございますが、音楽は日常的に聴いています。というより、PCの前にいて音楽が流れていないことがまずないです。ボイスチャットしてる時は別ですけど。

2000年頃まではJ-Popを主に聞いていたのですが、beatmania(5鍵盤) を知ってからは洋楽、特にインスト一辺倒となりました。ボーカルのない音楽なんて存在するのか、という衝撃は特に大きかったですね。そして "beatmaniaは多種多様なジャンルを1分30秒で味わえる" というのも大きかったです。最近のbemaniは微妙ですが、それでも、聞いたことのないジャンルを楽しみながら手軽に聞けるようにした功績はデカいかと。

L.E.D.こと角田氏の音楽に傾倒し (言わずもがなヘルスケとゲノムです) その後は Happy Hardcore と呼ばれるハイテンポかつ女性ボーカルが入りつつピアノが綺麗なハードコア音楽へ。DDRとも関連のあるDancemania Speedシリーズで聞いてましたね。そういうコンピレーション物CDだと、特にコレ! っていうアーティストはなかなか出てこないんですが、強いて言うなら Scott Brown の「Elysium」あたりが鉄板かな (その当時の曲じゃないじゃん! という突っ込みは勘弁)。

2003年頃からはテクノ界のモーツァルトなんて称される Aphex Twin こと Richard D. James と、Warp という音楽レーベルつながりで Squarepusher こと Thomas Jenkinson をよく聞いてました。高校のときの修学旅行はずっとこればっかりMD (ああ世代を感じるメディア) で聞いてた記憶があります。これらのジャンルとしては、広義でいえば Electronica、もうちょっと詰めると IDM (Intelligent Dance Music) なんて呼ばれたりしますが難しいところです。この2人はよく、Ruke Vibert と並んで "コーンウォール一派" と言われたりします。

Aphex Twin ならば、アルバム・Richard D James Album から「4」「Girl/Boy song」、アルバム・I Care Because You Do から「Alberto Balsalm」、アルバム・Selected Ambient Works 85-92 から「Xtal」あたりが凄い彼らしい曲。Squrepusher で数曲挙げるなら、アルバム・Go Plastic から「I Wish You Could Talk」、アルバム・Big Loada から「A Journey To Reedham (7AM Mix)」「Massif (Stay Strong)」アメリカ盤のみの収録で後にシングルカットされた「Port Rhombus」、そしてなんといってもやはり Feed Me Weird Things から「Squarepusher Theme」あたりでしょうか。この辺の曲は今でもよく聞きます。

2005~6年頃からは、Jungle/Drum'n'bassと呼ばれるジャンルをよく聞くようになるのですが、それはまた別のお話。だいぶ長くなってしまったので今回はこの辺で。興味のある人はちょっと探せばすぐ聞けると思うので、よかったら買ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年4月12日土曜日

Blog開設に伴うご挨拶

皆様どうも初めまして。音楽サークル Queen Bell 代表の 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) と申します。
 ↑ここまでコピペです。

前回のBlogの投稿が4/1だったこともあって、「実は1年に1回しか更新しないんじゃないか」とか「やっぱり書き逃げだったんじゃないか」などと皆様の想像を掻き立ててしまったことだと思いますが……
原則的に、週1(毎週土曜日) の更新を心がけて運営していく所存ですので、よろしくお願いいたします。 なお、協議の結果投稿は交代制ということになったので、中の人3名による文責ローテーションになると思います。

さて今週、挨拶を除いた1発目の投稿は、全員からの挨拶に代えさせていただきます。
それでは今後とも Queen Bell Music Circle score notes を何卒ご贔屓のほど。

// 仁村 真雪からのコメント (Comment from Masayuki NIMURA)

どうも初めまして、QBで主に編曲を行っている仁村です。
「作曲をする」という抱負を立てているのですが、0からモノを作り出すのは何とも難しいもんですね。
 自分を炊き付けるために、今ここで宣言します。
『次のCDでは私のオリジナル曲が入ることになるから期待していて下さいね』
ああ、言っちゃった言っちゃった。
ブログに掲載されちゃったされちゃった。

// 浅川 サナタからのコメント (Comment from Sanata ASAKAWA)

初めまして。作曲とバイク担当のサナタです。
「仕事は不真面目、遊びは真面目」「楽してズルして頂きかしら」がモットーです。
筆が遅いので、もっとぱっぱか曲を書けるようになりたいです。
最近打ち込んでばかりなので、演奏技術が抜け気味……頑張ります。
あと、仁村が上に書いた公約を破った時、俺が責任をもって彼をビンタします。
よろしくお願いします。

// 囲前 栞からのコメント (Commen from Shiori KAKOMAE)

おはこんばんちわ。QBで主に雑用を行っている囲前です。
毎回「そんな漢字読めねーよ」って言われます。悲しいです。

"雑用担当兼 何もしないプロデューサー兼 作曲できないサウンドディレクター"
という地位に甘んじることないよう作曲活動に取り組むと決めて早2年。
携帯デバイスに録音した鼻歌の数は実に50を超えているのですが、1つとして完成しておりません。

そんなわけで、仁村君と同じように宣言してみます。
『今年中には何かの曲作るから期待していてくださいね』
ああ、言っちゃった言っちゃった。
ブログに掲載されちゃったされちゃった。
# 次のCD、ではないところがミソです
# たぶん "arranged by sanata" のクレジットが併記されます (←サナタの編曲という他力本願姿勢ヽ( ´-`)ノ)

2014年4月1日火曜日

Weblog、始動

皆様どうも初めまして。音楽サークル Queen Bell 代表の 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) と申します。

このBlogは、Queen Bell の中の人が交代々々で適当なことを書き連ねていくBlog(になる予定)です。予定は未定なのでなんとも言えませんが、イベント参加情報、新曲無償公開のニュースなどを発信していけたらなと思っております。

以前よりサークル側からの自主的かつ高頻度な情報発信の形を模索していましたが、とりあえずTwitterもさることながらBlogでもやってみよう、という思いつきで始めてみました。このBlogを通じて、より多くの方々に Queen Bell の音楽に触れていただければ幸いです。

最初はこんな感じで書けばいいんでしょうか、ということでひとつ。

P.S.
4/1投稿だからネタというわけではありませんよ!