2014年12月30日火曜日

本日冬コミC87の3日目なので新曲5曲発表します

前略
Queen Bell サークル代表・囲前 栞です。
この度は日頃より当Blogをご覧頂き、ありがとうございます。
さて、当サークルは本日

……わかった、堅苦しい挨拶はやめよう。はい!! やめやめ

というわけで本日は2014年冬コミ・C87の3日目でした。参加者の方々、お疲れ様でした。
凄い寒かった数日前から比べればだいぶマシな気温のようでしたが、寒いもんは寒いですよね、えぇ。
さて、当サークルは誠に遺憾ながら「抽選漏れ」となったためC87に参加できませんでした。
期待されておられた方々には大変申し訳なく思っております。

というわけで (どういうわけで?)、本日、無償にて新曲を5曲公開いたします。
当サークルWebpage内の Music より試聴・ダウンロードが可能となっております。
試聴とは書きましたが「試し」ではなく「フル版」です。そこんとこ間違えないように。
さあここは俺に任せてこっから下の駄文を読んでないでさっさと聞きに行け!早くしろ!!

では曲の説明。Music のページに作曲者のコメントとかが書いてあるのでここでは簡潔に書きます。

朱天の落葉 -scarlet leaves version-
今から1年前の2013年冬コミ・C85にて先着順無償頒布した超部数限定アルバム「Inherited Crown」に収録された、同名曲のアレンジ。
当日会場でお渡しできなかった方、この場を借りてお詫び申し上げます。ほんとすみませんでした。
というわけでアレンジ版ですが、今日ここに公開させていただきます。
現地で試聴してくださった方の多くに「これ人間弾けないですよね? 連弾*1ですよね?」と言わせしめた難易度の同曲ですが、それが更に難易度アップして舞い戻ってきたわけでして……。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値70、無理ゲー」だそうです。とくとご賞味あれ。
*1連弾:1台のピアノを2人で弾くこと

トラウマクイーン -black velvet version-
2014年夏コミ・C86で頒布した「The Third Crown」に収録された同名曲のピアノソロアレンジ。
Queen Bell初となるゴシック調の曲でしたが、それをピアノソロで表現するとこうなりましたといった仕上がりで、トラウマクイーンの「真の姿」らしいです。
恐らくこの曲も人間が弾くのは相当な難易度だと思われます。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値65、後半はどうにもならない難易度」と申しております。

鬼がたり -C7 version-
2013年夏コミ・C84で頒布した「The Second Crown」と、C86で頒布した「The Third Crown」に収録された同名曲のアレンジ。
C84のものをピアノソロアレンジしたものがC86のものであり、今回のバージョンはC86のものの音源を変えたりパワーアップさせたものです。
作曲者の浅川サナタ曰く「偏差値50、なんとかならないことはならないこともならないことはない」と申しております。

しおりちゃん、ぴんち
本邦初公開、完全新曲となります。
Queen Bellのリーダーを務めていて "Producer/Director" とか名刺に書いておきながら作曲がまったくできないという私が、最初から最後まで自分で書いた初めての曲です。
もっとも、浅川サナタのアレンジにより元の曲調をまったく留めていませんが、彼のアレンジがなくとも曲を発表できるようこれからも精進してまいりたいと思います、はい。
この場を借りてアレンジしてくれた浅川サナタに御礼申し上げます。

Common Battle
本邦初公開、ゲストコンポーザー・おしゃこ さんによる完全新曲となります。
私、囲前栞がやっている某オンラインゲームの知り合いなのですが、その方が「実は作曲経験者」とひょんなことから発覚し、「じゃあ曲よこせ」「いやだ、恥ずかしい///」「アレンジするから早く」「えーこんなのを……」「はよ、データはよ」
等といったすったもんだの末、浅川サナタがそれをちょろっとだけアレンジしてできた作品です。
Queen Bellでの公開をかなり躊躇っていましたが、むしろ私からすると「こんなサークルで公開しちゃっていいのか」という方が強く不安でしたが、最終的に快諾してくださったおしゃこ氏に、この場を借りて再度厚く御礼申し上げます。


とまあそんな埼玉*2でだいぶ長くなりましたが新曲紹介でした。
え、まだ聞きに行ってない? さあ今すぐ聞きに行くんだリンクはここにあるぞどれでも同じだ早くしろ!
Music 音樂 Musik Musica música музыка μουσική เพลง
*2そんな埼玉:浅川サナタのよく使う言葉、Queen Bell用語の1つ。埼玉自体には特に意味はなく「そのような」「そういった感じ」などと同じ意味。

また、今回、新曲発表にあたってSoundCloudのFlashプレイヤー用にジャケット絵を僅か1時間半で描いてくださった まひろやぎ 氏に多大なる感謝を。相当無理な注文でしたが、本当にありがとうございました。


えー。最後になりますが……
今年はまだ大晦日という1日が残っているのでコミケ帰宅組は若干の精神的余裕があるはずですが、気を抜いて風邪など引かぬよう。
Queen Bellは来年も精力的に活動していきたいと思っておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。

Queen Bell メンバー一同
囲前 栞・浅川 サナタ・仁村 雅雪 拝
2014.12.30

2014年12月29日月曜日

あ、ありのまま数日前に起こった事を話すぜ…?

「俺は最近メールが来ていないと思ったら、サービスが終了していた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。
サーバーダウンとかアカウント設定が飛んだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。


…えー、私が愛用していたinter7というフリーメールサービスがありましてですね。
高校生の時から使わせてもらっていたサービスでした
過去形な理由は画像の通りです。

サークル内でSkypeしているときに「この前送ったメールの返事どうなってんの?」という件が起こり、そこから発覚しました…。
どうもメールを受信できていないようなのでPOPがおかしいのかなー? なんて軽く考えてWebからログインしようとしたらこのザマだよ!!!!

はぁ、どうしましょうかねぇ。
フリーメールはこういうリスクがあるので、いっそお勉強がてらAWSにメールサーバーでも構築しましょうかねぇ。
メールサーバーに手を出すとうまく動かなくて必ず泥沼にハマるというジンクスが公私共にあるのですが、そろそろ打ち破るべき壁ですね。

さて、前回のサナタ君が書いた「お釣り64円丁度事件」ですが、きっとデジタル畑な人なら一度くらい経験ありますよね!?
会社で聞きまわっても「ねーよ」という返事しかなくて孤独感で死にそうです。
貰ったお釣りが128円や256円だとぴったりに感じるとかそういうやつです。
FPS症候群ならぬ二進数症候群?


メールやお釣りの事件はともかくとして、年の瀬となりました。
ローテーションの順番で私が今年最後の締めくくりとなるblog記事をかかせて頂くことになりました。

今年はQBとしてCDを1枚出し、生まれて初めて自分がゼロから作曲した曲を世の中にリリースできたのが最大の出来事でした。
前回の投稿の通り次のCDでは仁村率を大幅アップさせる公約を掲げていますので、某政党みたいにならないよう 頑張りたいと思います。
サナタ君やしおりちゃんも色々意欲は高いようなので、2015年はきっと今までにないCDが出来上がるんじゃないかなぁ、と思います。
(※栞注:意欲は高いですが結果が実を結ぶ保証はございません、てへへ)

こんなところで今年一年、Queen Bellをありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

新年一発目のご挨拶は某IT系資格に血反吐を吐いているしおりちゃんです。

2014年12月24日水曜日

浅川サナタの聖夜

まいど、浅川サナタです。
俺みたいな休日でも案件の資料修正してる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日の街中の会話
クリスマスプレゼントはティファニーで とか コミケは始発で とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は休日を会社携帯に縛られて、呟くんすわ
it'a black company.退職しろ?それ、決定事項ね。

好きな音楽 Queen Bell
尊敬する人間 浅川サナタ(自画自賛はNO)

なんつってる間に24時っすよ(笑) あ~あ、会社勤めの辛いとこね、これ



早く今の仕事終わってほすいです><
なんというか、合わなかったなぁ・・・。

気分転換に、Queen Bellの通算3枚目のリリースとなる "Inherited Crown" に収録されたピアノ曲「朱天の落葉」の black another version を作成中です。
下記クロスフェードの4番目に出てくる曲のアレンジです。
このアルバムは部数超限定頒布+今後の再頒布予定ナシということもあり、この曲のフルレングスバージョンを聞いたことがある人はなかなかいないかもしれません。

(※クリックで再生、音量に注意してください)


ただでさえ演奏困難な「朱天の落葉」が、メインメロディの16分音符化をもって超絶技巧曲になろうとしています。
作曲者である俺が、"Queen Bell史上最強" と太鼓判だった「トラウマクイーン(ピアノソロ)」(※4枚目アルバム: "The Third Crown" 収録曲のピアノソロバージョン、未公開) を遥かに! 遥かに!! 遥かに凌駕する激烈難度!!
一応2本の腕で演奏できるように作りましたが、演奏可能な人間はいるのだろうか・・・おるなら会うてみたい。
beatmaniaで言うならば、間違いなく黒12難度です。

唐突に始まる新コーナー「ここがやばいよ! 朱天の落葉 black another version !!」
・bpm160というハイテンポに拘わらず、中間部と前奏以外は16分音符鳴らしっぱなし!!
・後半は両手で16分の高速パッセージを同時演奏!!
・要所要所に配置された、演奏者殺しの重音16分!!
・と言うかスタミナ切れるだろこれ!!

完成した暁には・・・みんな是非聴いてくださいね(ハート


次回は、お釣りを返す時に「こちらお返しの64円丁度です」とつぶやいた元・レジ担当仁村君です。
乞うご期待。

2014年12月13日土曜日

killall -SIGCONT QueenBell_2014

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

最近Linuxの勉強を始めたのですが、各種デーモンで参照される設定ファイルの命名規則のバラバラさといったら酷いってもんじゃありませんね。もちろん保存場所もそうなのですが、
hoge.conf だの hoge.cfg だの hoge_config だの hoged.conf だの hoged_config だの……デーモンのコンフィグは "xxxxxd.conf" に統一しようってなんで思いませんかね? 特にSSHd、お前のことだ
実際の環境じゃTabキーでファイル名補完できたりfindコマンド叩けても、資格試験の場じゃフルパスを答えないとバツになるんだよ!!

あとはコマンドのオプション (引数) がバラバラだったり。dpkgコマンドでインストール済みパッケージを指定して詳細を表示するオプションが dpkg -s package に対し、rpmコマンドの場合は rpm -qi package とかもうね。
オプションが1文字の場合は "-" でいいと思いきや findコマンドに至っては -perm だの -name だの出てくるし、GNUだったら --version とか --help みたいに "-" 2個付くんじゃないのかよ! とか難癖を付けたくなったり、tarコマンドはオプション指定時の "-" いりませんとか言い始めるし、psコマンドに至っては "-" 付けると "いらんから。" と丁寧に怒られる始末。誰しも通る道なんですかねこれ。

蛇足ですが、Windows環境でJavaのバージョンを調べようと思った時にこんなことが。
 C:\Users\Shiori>java --version
 Unrecognized option: --version
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

えっ、じゃあ……と思いきや
 C:\Users\Shiori>java -v
 Unrecognized option: -v
 Error: A fatal exception has occured. Program will exit.

頭がどうにかなりそうだった。
※正解は java -version という笑えない話。

さて、今回はネタがないので前置きを長~くしたつもりだったのですが、いかがでしたでしょうか。えぇ、わからない人にはわからない話だから、もうちょっと普通の人でもわかる話を1つ短く書かないとだめですね。

Queen Bellの今後のイベント参加情報について。
来年、2015年の春に開催されるM3ですが、申し込みます。当選するかどうかは別ですが、初のM3となるので気合を入れて新曲を作っていきたいと思います。最低3曲くらいは収録したいな。
浅川君も私と同様リアルが忙しかったりするので間に合うかどうかはわかりませんが、間に合わせます。
仁村君も前回だか前々回のBlog記事で「仁村率を大幅Up」とか書いてたので、やらせます。
かくいう私も私でなんかやらんといけないので、なんかやります。
一番曖昧な言葉で濁しましたね、リーダー。はい、正解です。最近リアルがちょっと忙しくて作曲活動から離れてしまっているのですが、落ち着き次第、SONARの勉強を兼ねて色々やろうかと。
※ 2015年C88夏コミは申し込むと思いますが、まだ先のことなので未定です。

交代制でBlogを書くシステム上、次に私の出番がやってくるのは年明け早々の1月3日になる予定です。そんなわけで、今年を締めくくる挨拶を書こうかと思います。

まずBlogに関して。4月に書き始めたばかりでやっと年を越そうというところですが、ここを読んでくださっている皆様のおかげで今現在1300PVほどを達成しております (月あたり約150PV)。これからも魅力的な記事を書くよう努めてまいりますので、引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。

次にQueen Bellに関して。今年は惜しくもC87冬コミは抽選漏れとなったものの、C86夏コミに参加することができました。当日はお誕生日席という配置もあってか、過去最高の頒布数を記録することができました。手にとって下さった方々+来てくださった方+試聴してくださった方へ、本当にありがとうございました。今後もQueen Bellらしい「和風の何か」をベースとした聞きやすいインストゥルメンタルを制作していく所存ですので、変わらぬご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

というわけで、しおりでした。冬コミに参加される方は風邪を引かぬよう、体調と防寒具を万全にしてくださいね。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。
それでは、よいお年を!

2014年12月7日日曜日

what is モニタリングヘッドフォン?

最近風邪を引いてしまいまして、結構高熱が出たんで病院に行ったのですよ。
そうしたら数名のお年寄りがえらい楽しそうに話していまして、聞くでもなく耳に入ってきました。
なんだか年金が足りないとか現政権はイカンとか取りとめも無い話ばかりです。
が、次の瞬間。

「今日はxxさん来とらんね。体調悪いのかね?」

という信じ難いセリフが。
定番の病院ネタですがまさか実在するものだったとは。
混雑している中でソファーを荷物用含め5,6人分も占有しながら病院に茶を飲みに来ていると?
立って待つ人も居るというのに?
一応診察は受けているらしく順番に呼ばれて中に入って行きますが、精算が終わるとまた仲間のところに戻り大声で談笑を続ける…。

「今日は点滴を打って貰えた」

だの何だの、特に必要があるわけでもないのに医療行為を受けていると見られる発言もチラホラ。
こういう方々のおかげで順番待ちが遅延しているのかと思うとグーパンチかましたくなりますね。
勿論、元気そうに見えても通院が必要な人だって大勢いるとは思いますが。
結局私の精算完了まで4時間近くかかりました…。
次からは違う病院にしよう。


さて、あまり関係無い前置きが長くなりました。
ここはサークルのブログであって、私の愚痴ブログではありません。

先送りにしていたMDR-CD900ST購入計画ですが、もう少ししたら実行したいと思います。
年末頃に諸々難事業が終わり製作活動を再開できると思いますので。

MDR-CD900STはその筋では超有名な定番のモニタリングヘッドフォンです。
モニタリングヘッドフォンとは音の変化や音質の優劣等を聴き分ける事を目的としたヘッドフォンで、簡単に言うなら「原音に近い」音が聴けるものです。
普通のリスニングヘッドフォンは機種によって低音ブースト等かなり味付けがされていますので、そういった味付けが無いモニタリングヘッドフォンが必要になります。
そうでないと、作った時と違うヘッドフォンで聴いてみたら低音がスカスカだった、なんてことが起こります。

CD900STは収録スタジオのデファクトスタンダードになっている機種だそうで、実績は抜群。

しかしながらリスニングヘッドフォンではないので、聴いててあまり楽しくないです。
無味乾燥?疲れる?
言葉で表現するのは難しいので試聴できるオーディオ屋さんで試してみることを推奨します。

さて軽くモニタリングヘッドフォンを紹介したところで今回は締めたいと思います。
次回はLinuxのconf系ファイルネームに統一性が無い事にご立腹なしおりちゃんです。
まあ実機ではTabキーがあるので大して問題にはなりませんけど。
(※しおり注:コマンド補完機能は偉大。)

2014年11月29日土曜日

浅川サナタの帰郷

まいど、浅川サナタです。
最近は食事と睡眠の為だけに家帰る日々でした。
家に着くのが遅いったらありゃしない!! だが、この破滅的な案件ももうすぐ終わる・・・!!
悩み事は尽きないが、ひとまず決着かしらね。

さて、私事ですが引っ越しました。
引っ越したというか、実家に戻りました。あの糞狭かったマンションともオサラバだぜ。
さようなら吉祥寺、ただいま板橋区!! この絶妙なのどかさ、賑やかさの塩梅が素晴らしい。

板橋区民はカルビーではなく湖池屋推しであり、小型スーパーではピアゴよりBigA推しなのである。
何故かというと、どちらも板橋区に本社を構えているからだ。
ついでにいうと、アニメイトも板橋区の企業である。凄いぞ板橋区!!

そんな板橋区民の集う繁華街と言えば池袋・・・だったが、最近では副都心線とかいう神路線により新宿、渋谷、果てや横浜まで行動範囲を広げているのである。
何気に凄いぞ板橋区、というか副都心線!! 割と馬鹿に出来ないぞ。

おまけに物価も安い。どのくらい安いかと言うと、スーパーではコーラー1.5リットルは130円が通常価格。
甘くておいしいみかんは1パック180円とかアホみたいな価格破壊ぷり。
その元凶はだいたい下赤塚にあるので、興味が沸いたら「板橋価格」とかで調べてみてください。

今回は地元愛に溢れた記事でした!!
次回は、意味もなく病院に集う老人達を爆砕したい仁村君です。
乞うご期待。

2014年11月22日土曜日

東西線の窓ガラスは二度割れる

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。

ついこの間、千葉~東京を結ぶ地下鉄*1東西線*2の車両の窓ガラスが、帰宅ラッシュ時に社内混雑の影響で破損したとか話題になってましたね (この辺の記事 [yahoo.co.jp])。東西線の混雑率は悪名高い田園都市線を超える200%近いものなので、恐らくJR京浜東北線の上野あたりとかJR総武線各停の錦糸町あたりとタメを張れる唯一の私鉄だと思います。

でも東西線の窓ガラスが割れたのはあれが1度目じゃないんです。あれは私の知りうる限り2度目です。今回はそんな話を1つ。東京近郊の人しかわからないネタでごめんなさい。

皆様の記憶に新しいかと思われる3年前の東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災の朝の通勤ラッシュ時にそれは1回ありました。2011年3月15日だったと思いますが、当時は計画停電なる東京電力による節電という名のパフォーマンスが実施されており、電車の各路線も「止めるわけには行かないから本数を減らそう」ということで節電をしていました。

ただでさえ乗車率の異常な電車の本数が減ったらどうなるか。それは少し考えれば自明であり、会社に遅れるまいと多くの人間がいつも以上に電車に詰め込まれました。私は座りながら「結構混んでるなー」なんて思っていたのですが、南砂町駅を出て地下区間に入ったあたり、ちょうど東陽町駅の手前辺りで未だかつて聞いたこともない車掌アナウンスが聞こえてきました。

「えー、お客様に申し上げます。只今……n号車の窓ガラスが……破損した(!?)との連絡がありまして(!?)……この電車、次の東陽町駅にて回送扱いとさせていただきます……お急ぎのところお客様には大変ご迷惑をおかけ致します……」

「えー、繰り返しお客様に申し上げます。n号車の窓ガラスがお客様混雑の影響により破損した(?!)との連絡があり……この電車、次の東陽町駅で車両交換を実施致します、お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが次の東陽町駅で全員ご降車いただき、後から参ります列車にお乗り換えください……」

ざわ・・・    ざわ・・・
   ざわ・・・   ざわ・・・

どよめく車内、眠気も吹っ飛ぶようなアナウンス、恐らく車掌も驚きを隠せなかったのでしょう。(なんだよ窓ガラス破損て。人間の圧力で割れるのかよ。あの分厚いやつが?w)みたいな乗客による無言のオーラを漂わせつつ、次の東陽町駅で乗ってた客は全員降ろされることになりました。

しかし災難はこれでは済まないわけです。東陽町駅のホームには当然これから通勤しようと電車を待ってる客がいるわけで、そこにいつも以上に詰め込まれた電車の客が全員降りたらどうなるか。

溢れました。改札は入場規制がかかって階段にはみ出しました。さすがにホームに落ちる人はいませんでしたが。

そんなわけで、東陽町駅でホームから落ちないよう必死に誘導する係員の大声の中、携帯電話から会社に遅刻する旨のメールを送るわけですが、これが難しい。文面に「乗ってた電車の窓ガラスが混雑で割れたので遅れます」と書いたところで信憑性があったもんじゃない。とはいえ嘘をつくわけにもいかないのでその文面を書いて送りましたが、会社に着いてからは見事 "すべらない話" として昇格したので、しおり的にはオールオッケーでした。

あの時はまだTwitter人口がそこまで多くなかったのでこのエピソードは大々的に広まることなく、奇跡的にそんなトラブルに見舞われる列車に乗りあわせていた客だけが共有するマイナーな笑い話として残ることになりました (実際検索してもほとんどヒットしません)。

この話は冒頭で紹介した帰宅ラッシュ時の窓ガラス破損事件が広まるまでは私の所有する数少ない "すべらない話" だったのですが、1度あることは2度あるとはよく言ったもので「東西線なら仕方ないよね」とか言われるようになってしまったのでインパクトに欠ける話になってしまった、という次第です。まあ某スパイも2度死ぬしね。

東西線沿線民としては「ガラスが割れるくらいどうってことはない、日常茶飯事だ」くらいの心構えじゃないと乗ってられない混雑率 (朝/夕共に) なので、東西線沿線に引っ越しを検討中の方は速やかに取りやめていただくよう進言いたします。

*1:余談だが、"営団地下鉄東西線" から "東京メトロ東西線" に名前が変わったのでこの呼び方は正しくない
*2:余談だが、 地下鉄と名乗ってるくせに地上区間と地下区間を併走しており、そして地上区間を走ってる距離の方が長いという地下鉄にあるまじき異質な路線である


あ、あと、まったく関係ないんですが、11月20日を過ぎてたということで、当サークルは dj nagureo 氏の誕生日を心よりお祝い申し上げます。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年11月19日水曜日

落選、そして風邪

皆様、いよいよ本格的な冬になって来ましたがいかがお過ごしでしょうか。

仁村は部屋のサーバー・ネットワーク機器が停止しており異様に寒い日々を過ごしています。
(編注:それのせいか、仁村がここ数日風邪の諸症状が出ているようです)

部屋が広くなった上に機械が止まってるので本当に寒いです。
暖房のためにRX200とかL3スイッチの電源を入れたい…。

自分が勤めている会社はとある曜日が定時退社日なんですが(書くとそれだけで職場バレしそうなので伏せます)定時退社日に限って何か事件事故があって定時に上がれないケースが多発しているんですよね!
全くもう…。

サナタ君はお仕事が大破・炎上中でかなり大変そうだし、囲前は囲前で修羅場ってるし(その修羅場に1枚どころか3枚くらい私が噛んでいますが)中々サークルらしい活動が出来ておらず歯がゆいところではあります。

次回冬コミに落ちてしまったので、次のターゲットは春のM3かなーと話しておりまして、色々暖めている最中です。
次のCDは仁村率を大幅アップさせます!
ああいっちゃったいっちゃった。
こうやって言わないと尻に火が付かなくて中々やらないので、自分の尻に放火しました。
さあ頑張ろう!

というわけで、次は東西線のドア破損に目がないしおりちゃんです。

2014年11月9日日曜日

C87当落結果と、浅川サナタの疲弊

※編注:本来は11/1(土)更新の予定でしたが、担当の浅川サナタがすっぽかしたため1週間遅れとなります。ご了承ください。

まいど、サナタです。
仕事において、ダメな悪循環に入っており心身ともにヘロヘロくん状態で割とでんぢゃらすじーさんだ。
てかこの案件もう破綻してるぜ!!
最近は家に帰るのが24:00を超えるのがZARAであり、また、TODOもどんどん蓄積されていき魂が抜けかけてます。
そんな埼玉の中、発表されたコミケの合否通知・・・結果は・・・
※編注:『そんな埼玉』……サナタのよく使う言葉、Queen Bell用語の1つ。埼玉自体には特に意味はなく「そのような」「そういった感じ」などと同じ意味。






南無。
全宇宙のQueen Bellファンの方々、およびコミケWebカタログでQueen Bellをお気に入り登録していただいた方々、すみません。
次は来年春のM3かしら・・・!?

俺が苦労している傍ら、友人(アホのツカサとする)がディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を観たとかぬかしてたので、
ふと頭に浮かんだ「ミチミチミチ…トプンツェル」というフレーズを送ってやりました。
「意味不明且つ汚さは忘れないサナタらしいスタイル」と、アホのツカサからありがたい評価をいただきました。
ラプンツェルも可愛いが、ディズニーヒロインで一番の萌えキャラはターザンのジェーンである。異論は認めない。

体力が持たないので今日はこの辺で・・・!!
次回は、定時ダッシュを虎視眈々と狙う仁村君です。
乞うご期待。

2014年10月25日土曜日

M3 2014秋……の季節

多摩だにゃー! 球磨だくまー! き、木曾だきそー!
おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
先週の仁村のPostのケツで無茶振りとも言えるお題が振られたので、1週間頑張って考えました。
「93式酸素魚雷で……」も考えましたが、砲雷撃戦の先手で敵艦Flagshipを木っ端微塵にできないとそのまま大破して帰港するハメになる某スーパーなんとか様はちょっと真似できないと思い、パスしました、えぇ。
そんなわけで私は佐世保鎮守府という割と古参組ですが、1年2ヶ月前に飽きてやめました。

さて。
1週間に1人ずつ交代して書いていくこのBlogも気づけばこの投稿で私が10回目、ということは全員合わせてもう30回も書いたんですね。いやあ短いようで長かった。1週間おき、かつ自分の番が回ってくるのは3週間に1回なら楽勝だろ! とか思ったらまったくそんなことはなかったという感じがしますが、いかがお過ごしでしょうか。

明日は流通センターのあたりでM3 2014秋が開催されますが、Queen Bell は残念ながら不参加です。不参加もクソも申し込んでないので何よりも確実な不参加です。楽しみにしてた方、すみません。2015年春には出ようと計画している最中ですので今暫くお待ちください。

なお、諸般の事情により私(囲前)は会場に行けず、仁村も別スケジュールとのバッティングで参加できず、残された浅川だけが単身会場に潜入するようですが……会場で見つけた&出くわした&遭遇した方は是非捕獲してあげてください。最近リアルで色々あって疲れ気味らしいので、レッドブルでも差し入れしていただけると助かります! 私・囲前に替わって浅川が挨拶をしに伺うとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

最後に、次回C87冬コミにリリースするCDの製作状況について近況を。
イラストはいい具合で仕上がりつつありますが、肝心の曲がまったく出来ていません! しおりちゃんピンチです!! どうしたらいいんでしょう?! 今から5曲くらい書けって言われてもそんなのかたつむりよ!! またミニアルバムになってしまうのか……!?

どうなることやら(おい
というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。 

2014年10月19日日曜日

仁村の音楽暦 完

どうも仁村です。
この前ハゲました。

あ、いえ、本当はハゲていないです。

ゲーム起動時のロードに20分近くかかる上、完了直前でクラッシュとかもうほんとマジ無理です。
色々な情報を探った結果、PCに割り当てるIPアドレスを1つにすると解決しました。
理由は不明。
でも本当にそれで直りました。
クラッシュもしなくなりました…。

さて思いつくまま垂れ流している "仁村の音楽暦" です。
前回、(続く)なんて書きましたが、よくよく考えたらこれ以上書くことはありません。
あの後は「仁村の腕が足りず、今頑張って勉強しているよ!」ってオチです。
よってシリーズは強制終了。
kill -9

今回からはシリーズ化は避け、なんだか思いついたことを垂れ流していきます。
仁村の近況としては、某資格試験が迫っていたり、仕事が結構忙しくなってきたりと割と余裕がありません。
サークルとしては冬コミの当落発表(11/1)まで次のアクションは特にありません。
(※編注:勝手にないとか決めないでください。事実ないかもしれないけど……)

全然締まりませんが、そんなサイタマで次のblogは某軽巡洋艦の物真似が得意なしおりちゃんです。

2014年10月14日火曜日

浅川サナタの風立ち

まいど。サナタです。
仕事が忙し過ぎて鼻血でそうです。
お、オラに設計なんて無理な話だったんだ・・・!!

さて、sonarを起動しなくなり早1ヶ月ほど経ちました・・・!!
頑張ってジャケットイラストを描いてくださっている絵師さんに申し訳ないが、
帰ってくるのが遅かったりリアルが忙しかったりするとどうもサボってしまいがちです・・・ああ、自分に甘い俺・・・!!
全て天狗が悪いということにしましょう。

最近GEOでジブリの「風立ちぬ」を借りて観ました。
ゼロ戦を設計した堀越二郎と薄幸の少女「菜穂子」の恋愛映画で、おそらく菜穂子はジブリヒロイン史上もっとも可愛いキャラです。
結婚式のシーンは特に美しく儚く、涙無しでは観れません。
もろちん、ジブリらしく音楽は一級品であり、安心して聴けます。
ただし、何故か堀越二郎の声がエヴァンゲリオンの監督である庵野秀明で、相当棒読みのため違和感ありありです。何故庵野。
でも総合的にかなりお勧めの映画です。好きなジブリ映画ランキングの中で上位に入る傑作でした。

次回は、KSPの読み込みの長さとクラッシュ率によるストレスでハゲた仁村君です (KSPが何なのか分かりませんが)。
乞うご期待。

(※編注:KSP = Kerbal Space Program。ロケットを設計し部品を組み立てて宇宙へ打ち上げ、地球の周回軌道に乗せたり月面着陸を目指したりするサンドボックス型シミュレーションゲーム。体験版があるので是非 -> http://store.steampowered.com/app/220200/?l=japanese)

2014年10月4日土曜日

(「・ω・)「がおー

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
すっかり秋めいてきた気温ですね。はい、季節の挨拶終わり。

サークルとは関係ないのですが……気づいたらbeatmania IIDXの新作が出てるそうで。PENDUALとかいうやつ。どうせ偶数シリーズだから萌え路線・キャラ推し路線なんだろうなと思ったらやっぱり何かそれっぽい。
最近のIIDXはL.E.D.氏が復権 (というよりコンシューマ終わっちゃったし?) して中2病マイブームだったり同人音楽マイブームだったりするそうなので、やはりそれが収録楽曲に露骨に表れていますね。某縦スクロールSTGのアレンジしてたコミケで有名な人も今や一躍ゲームセンターデビューというか。
果たしてQueen Bellはゲームセンターデビューできる楽曲を作れるのかな?! ……他人事でスイマセン。鋭意努力して参ります。いや、別に目標として掲げているわけじゃないんですけどね。こっそり裏で「冬の水」とかのBMSをサナタと制作してた時期があったようななかったような。

もしかしたらそのうち「朱天の落葉」とか「トラウマクイーン」のBMS出るかもね。


実は消費増税以降IIDXをまったくやってなかったので、気づいたらもう半年以上も7鍵を叩いてないことになります。流石にボタンとボタンの間を叩く、なんてことはしないでしょうが、(「・ω・)「ギガーされそうで怖い……もっというと(「・ω・)「がおーされたらどうしよう。gigadelic[H]は毎回残りゲージ通過20%くらいなんだよなぁ。2P側のラストの難しさは異常。PASELI使わないとExtraStage行けないとかでどうにもプレイに二の足を踏んでる最中です。

サークルの話題を1つ。
次回C87冬コミ用のCDジャケットを鋭意考え中です。実は今までの3枚(+1枚)にはコンセプトとなるストーリーが背景に存在しており、それに基づいたデザインをイラストレーターさんにお願いしていたのですが、次回作は大人の事情でリニューアルされる予定です。どう変わるかは12月までのお楽しみということでひとつ。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年9月28日日曜日

仁村の音楽暦 その5

満員電車で荷物満載のリュックサックを頑なに背負っている人っていますよね。
それを見かけるとチャックをそっと開けて開封したホームランバーを入れておきたくなります。
そろそろ行政はこの行為を合法化すべきじゃないですかね?
なんなら義務化でもいいです。

さて、プロセス仕様を64bit OSで乗り越えた (※編注:気づいたら1ヵ月半も前のエントリなので、リンクを貼っておきました) 仁村ですが、次に立ちはだかったのはメモリー容量不足。
4GBではFPSやフライトシムには十分でしたが、サンプリング音源はそれを遥かに上回る莫大な容量が必要なのでした。
2GB×2が刺さっていたので「じゃあ倍増してやんよ!」とその場で同じものをもう1セット発注しました。
これで抜かりは無い!


……

抜かりありました!!
このマザーボード、メモリースロットが2本しかないやんけ…。

分解したPCの前で愕然とする仁村君。
まあ電解コンデンサーも妊娠8週くらいとそろそろ怪しかったこともありましたので、急いでPCを組み直し、改めてマザーボードを発注しこれも乗り越えました。
ああ、OSインストールが2度手間になっちゃった…。

こうして機材面での準備はカネにモノを言わせ何とか整いましたが、もっともっと根本的な問題がまだあったのでした…。
これは現在も解決していないのですが。

(続く)

2014年9月21日日曜日

浅川サナタの移動

まいど、サナタです。
曲、作ってますか? 俺は作ってません・・・すみません・・・。
中々ネタが浮かばなくて参っちゃいますね!!
「リアルが忙しい」という言葉はあんまり使いたくありませんが、そんな感じです。ひええー。
次回のCDも和風な曲調で行きたいところですが相変わらずネタが枯渇気味!!
こう、舞い降りてくれると嬉しいんですけどね!!

そうそう、水面下で過去のとある曲にボーカルをつけようと思います。
友人が書いてくれた、切なく、儚い歌詞は必聴です。凄すぎです彼。
楽しみに待ってて欲しいとよ!!


話は変わって、リアルで引っ越しを検討中です。この部屋はせまくて敵わない。
西葛西とかの方をほんのちょっぴりだが検討中です。
意外に賃料安めだし、イオンもあるし言うことなしかしら!?
ただ、やぱり朝の東西線ってやばいかしら・・・。
朝の銀座線とどちらが肉密度高いのかしら。
まぁ職場まで電車で約30分なので耐えられるちゃ耐えられる・・・!?
年内の引っ越しを検討中です。


次回は、満員電車でリュックサックを背負う人が恨めしい仁村君です(俺も同意です)。
乞うご期待。

2014年9月14日日曜日

閃きは突然に

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
暑かった1ヶ月前とは打って変わってだいぶ寝苦しさが緩和されてきたように感じます。
とはいえ、自室はPCが多いので(ほぼ)24時間エアコンを付けっぱなしにせざるを得ない状況ですが。
おっと電気代の話はそこまでだ!

1つ前の仁村の記事にもあったように、私と彼とで秋葉原までヘッドホン選びに行ったのが先週。
そのまま軽く日本酒を飲んで(私が大好きなのです)、食事をして、仁村地元のバーに美味い料理があると言われホイホイ付いていって、大変美味なタコライスとナポリタンスパゲッティを頂きました。そのまま仁村宅にて一夜を明かし(キャッキャウフフとかはありませんよ)、適当な時間で帰ってきたというわけですね。
仁村には足向けて寝られません、色々な意味で。この場を借りて感謝します。

さて。
ぽちぽちメロディを打ち込む作業を暇を見つけてやっていますが、最近ちょっと進化したなあと思うことがありました。
音楽の教本や作曲理論の本は持っているのですが、その中でも理解できなかった「調」について、突然ピキーン!!という効果音と共に8割くらい理解が進みました。
要は聞いたときに変なコンビネーションじゃない7音の置き方だったというわけで、たったそれだけのことがわかるまでに1年以上、下手すると2年くらいかかっていたわけです、はい。
まったく音楽サークルのプロデューサーたる人間が聞いて呆れるレベルですね、えぇ。

これがわかったと同時に、適当に悩みながら置いてた音符を置くスピードが捗るの何の。この調なら基本的にここに置いてけばいいじゃん的ノリでバカスカ置いてったら一応それっぽい曲になるもんですね。びっくりしました。
しかしスピードが上がったからといって1曲完成までの時間が早くなるのとはまた別問題……他にもわからないことは山ほどあります。1つずつ片付けていかないとダメですね。サナタのヘルプから1日も早く脱却したい。

この件で思うことは「わからない人が(どうわからないのか)わからない」人は本を書いてもちっとも参考書にならんのだなぁ、ということです。わからなかった人が紆余曲折の末、わかるようになったときに参考書を書けば、たぶんきっと素晴らしいものができるんじゃないかと思ってたりしますが、実際は文才だの職業だのの壁でそうはいかないわけです。
そういう点では、教師とかの職業は「自分が苦労した経験」がないと難しい職業なんじゃないかなとか考えたり云々。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年9月8日月曜日

ヘッドフォン購入!

仁村です。
たまに仕事の都合で朝の通勤時に恵比寿駅を通過することがあるんです。
そうすると発車時のアナウンスで例の「エビスビールの曲」が流れて来るんですよ。
そうするとそのまま列車を飛び出して朝の町に消えビールを呷りたくなります。

(思いついたことを垂れ流している仁村の音楽暦については今回スキップします)

皆様お元気でしょうか。
実は3rdのCDを作っているときに色々と問題が発生しました。
詳しくは書きませんが、同じソースなのに仁村の聞いている音とサナタ・囲前が聞いている音があまりにも違い過ぎるという事が起きました。

仁村 「これ作った曲なんだけど、どうよ? いい具合じゃない?」
囲前 「こりゃねーわ」
サナタ「ふざけんな!」
仁村 「ファッ!?」

という事態が多発…。
色々と検証を進めた結果、どうやら仁村のヘッドフォンがどうしようもない代物だったようです。
1stや2ndのときは比較的マトモなヘッドフォンだったのですが、破損により廃棄してしまい、その代用としてかなり安価なものを使っていました。
あれはヘッドフォンではなく、ヘッドフォンを模したゴミでした。
一部の曲はボツにせざるを得ない程の代物でした…。

教訓:ゴミからはゴミしか産まれない。(3rdに収録したXA-02は例外)

オーディオに詳しい(音サークルですからまぁ当然と言えば当然ですが)囲前と相談し、秋葉原で2時間半もの選定を行い、オーディオテクニカのATH-A900Xを購入。
色々と評価ポイントはありましたが、好みの音であることと密閉型ゆえ周囲の騒音を拾いにくいこと、頭頂部が痛くならない構造であることが大きかったです。
新しいヘッドフォンで色々聞いてみたところ、まあ違うこと違うこと…。
オカルト的表現ですが「聞こえないものが聞こえてくる」という言葉の意味がよくわかりました。
ここでこの楽器鳴っていたんだ、みたいな事が頻発します。

図:仁村購入のオーテク・ATH-A900X (クリックで拡大)

音楽作りをやる関係上モニタリングヘッドフォンという線も当然出たのですが、まずは普段使いの出来る汎用的なヘッドフォンを買うことにしました。
純粋なモニタリングヘッドフォンでは普段の視聴は厳しいですので…。
もう少ししたら、かの有名なMDR-CD900STあたりを購入する予定です。

音を聞く環境は最低限のレベルが無いと色々勿体無いので、2~3,000円とかで買えるオーディオ機器を使っている方は環境の一新を検討されてみてはいかがでしょうか。
1~2万円で絶大な威力があります。
お店では多数のヘッドフォンを試聴できる所もありますので、探してみるとよいでしょう。

というわけで仁村でした。

2014年8月30日土曜日

浅川サナタの桜花

まいど。サナタです。
夏コミお疲れ様でした!!そしてQueen Bellのブースへお越しいただいた方々、
ありがとうございました!!
お陰さまで山田かつてないCDの出方で、感謝感激です。
次回のコミケも申し込んでいますので、当選した際は是非是非Queen Bellブースへお立ち寄りくださいませ。

コミケが終わり、早二週間・・・作曲もせずにDOOM三昧のサナタ。
ふと、無料で高品質なピアノ音源でもないかと探していたところ・・・!!
発見しました!! YAMAHAのC7を再現した音源が!! その名も「piano one」。
何も言わずにこのサンプル動画を観て頂きたい。



無料でこのクオリティ!! この重厚感!! 凄味がある!!
今度からこの音源を用いてピアノ曲は書いていきたいと思います。
他にもお勧めの無料ピアノ音源があったら是非教えてください!!
俺の曲には欠かせなかったピアノ音源「splendid piano」、長い事第一線で活躍していたがバトンタッチかしら・・・!?

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さて、今回紹介する曲は「さくらの艶」。
艶やかに吹きすさぶ桜の花びらをモチーフに作った煌びやかな曲です。
多分俺の曲の中で一番きらきらしていると思います(イメージ)。
この曲は、メロ2が浮かんでからサビを考えたという不思議な組み立て方でした。
というか聴きどころはメロ2です。

(※クリックで再生、音量に注意してください)


そして、ちゃっかり音源をパワーアップさせてInherited Crownに1曲目として収録しています。
旧バージョンにはないピアノソロも入って艶やかさアップ!!
クロスフェードなんだけど許して!! (小熊ボーナスなんだけど許してのノリで)

(※クリックで再生、音量に注意してください)


ああ・・・「花火を喰らう」(※編注:サナタによる楽曲であり、1st Album「The First Crown」に収録済) を飛ばしてしまった!!
また次回だなこりゃ。

次回は、朝に恵比寿駅を通過するとビール飲んで職務放棄したくなる仁村君です。
乞うご期待。

2014年8月25日月曜日

C86お疲れ様でした

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
最近暑いですね、ハイ。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。


……えっ、ダメですか?
いや、メンバー2人に「お前の書くのは長すぎて俺ら困ってるんだからもっと短く書けよ」って言われたので短くしてみたんですが、ちょっと極端すぎましたかね。

さて。
C86夏コミから1週間、参加者の方お疲れ様でした。サークル側の人も一般参加側の人も、酷暑の中参加ありがとうございました。当サークル・Queen Bellでは3枚目となるアルバム「The Third Crown」を無事頒布することができ、しかも予想の斜め上を行くペースで頒布できたため、メンバー一同大歓喜でした。これもひとえに皆様の応援のおかげだと思っております、ありがとうございます。
その辺については、公式Websiteのこの辺の記事に書いてあるので、ご一読くだされば幸いです。何卒よろしゅう。

さて(2回目)。
Queen Bellは次回2014年冬コミ・C87に申し込みました。そのため、もし運がよければ、また皆様とお会いすることができるかもしれません。運が悪ければ、来年の夏になるかもしれません。しかし、それとは別に音楽サークル主体のイベントとして名高い「M3」への参加も検討している最中でして、もしかしたら2015年春のM3に申し込む "かも" しれません。確率的にはもう8割くらい申し込む気満々なんですけどね。なお、2014年秋のM3申し込みは完全に忘れていたため不参加確定です。

さて(3回目)。
あまり長く書くとまた文句を言われるので そろそろ切り上げますが、現在メンバー間で協議している議題として、過去のコミケで頒布したCD (The Second Crown/The Third Crown) の再頒布を行うかどうか? というものがあります (※ Inherited Crown に関しては再頒布しないと明記した上での限定配布としたので、今後も予定にはありません)。Thirdに関しては多めに作ったのでまだ若干の余裕がありますが、Secondに関しては手持ち在庫0といった状況なのでまた製作する必要があります。今回のコミケでも、実際何人かの方に「過去のCDはありませんか?」と聞かれたので、もし要望の声が多ければ、次回の冬コミや来年春のM3に引っさげて参加するかもしれません。かもしれません。未確定事項なので2回言いました。さあ今こそファンレターを送るチャンスだ!!

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。


2014年8月17日日曜日

(本日C86当日) 仁村の体調不良

田舎に帰るとこんな不調に見舞われます。

2013年夏: 段差で躓き墓石と衝突、メガネが大破・炎上、航行不能により海没処分
2013年末: 酒酔いコタツ就寝で首の肉離れ+風邪により大破・炎上
2014年夏: ものもらい被弾により中破、航行に問題無し

さて、そんなサイタマで (編注:Queen Bellサークルにおける用語の1つ。「そんな感じで」に相当する用語) コミケ当日です。
前日にあたる8/16は私の自宅で最後の追い込みでCDを完成させました。
毎回CD製作完了が前日とかいうえらい事態に陥るのはなぜなのか?
まぁ今回の戦犯は間違いなく私なのですが…。

細かいところは別途記事があがっているのでそちらを参照して頂きたく思いますが、本日はよろしくお願いします!


//----- 以下、サークル代表・囲前栞からのコメント -----//

毎度お騒がせしております。代表の囲前 栞(Shiori KAKOMAE)です。
クロスフェードデモだけ作っておいて実はマスターアップ間に合いませんでした!
……ってことはなく、昨日、8/15だか8/16に無事完了いたしました。
これでもう当日「落ちました」のスケブが飾られる心配はありません。

皆様には大変ご心配をおかけしたことを改めて深くお詫び申し上げます。

さて、そんなわけで、満を持してリリースする3枚目のアルバム「The Third Crown」ですが
既にお伝えしている通り従来どおりの「和風っぽい何か」のインスト曲や
ゴシック系の要素をそれとなく取り入れた4つ打ち曲が入っていたりする作品です。
念のため特設ページを紹介しておくと、こちらになっております。
http://www.queenbell.info/event/c86

開場まで残り8時間30分ほどとなりましたが、皆様におかれましては
十分な睡眠と、充分な睡眠と(大事なことなので2回言いました)、熱中症対策をしっかりとされたうえで
当ブースまで足を運んでCDを手にとっていただければ幸いでございます。

以上、露骨な宣伝でした!
それでは戦場でお会いしましょう!

2014年8月14日木曜日

浅川サナタの猛暑

まいど、浅川サナタです。
投稿が遅れてしまい、申し訳ない。
お陰でイカした曲が作れたと思います。C86特設ページへ急げ!!

C86夏コミ新アルバム「The Third Crown」クロスフェードデモ
(※クリックで再生、音量に注意してください)


ここ一ヶ月くらいでアルバム用の曲をプリリッと作りましたが、久々に作曲すると楽しいですね。
筆は遅いが、うまく歯車が咬み合えば割かし早く作れるんですよね……大体は咬み合わないんですけどね!!

新作「The Third Crown」の目玉 (浅川サナタ作の中から選んだもの) は、5曲目となる「トラウマクイーン」です。
元はピアノで作成した超絶技巧曲でしたが、ひょんな事からゴシック系四つ打ちサウンドで黄泉返りを果たしました。
テーマは「悪の女王」「暴虐の魔女」と言ったところで、イメージ的にはメギドラオンとか使ってくるボス。そんな埼玉。
友人のchinが作った「ミステリアスナイト」(4曲目に収録) との親和性はグンバツであり、連続再生するとイベントシーン→ボスバトルという場面が浮かんでくる!!



アイン「やるじゃない!!」



他にも、仁村が重い腰を上げて作ったオリジナル曲も収録されています。必聴!!
そして相変わらずやたらと美しいジャケット絵も健在!!
今回は絵師さんが代わり、まひろやぎさんに描いて頂きました。すげー絵力だ!!



ロッキー君「やるじゃない!!」



コミケ三日目にご参加の方は、よろしければ是非当ブースにお越しくださいませ。

次回は、田舎に帰ると高確率で身体に不調が出る仁村君です。
乞うご期待。

2014年8月13日水曜日

C86 頒布物制作状況に関して

2014/8/13 15:00 更新 

C86で新たに頒布するアルバム「The Third Crown」のクロスフェードデモ・ジャケットイラスト・曲目一覧を公開いたしました。
C86特設ページ (http://www.queenbell.info/event/c86)よりご覧ください。
今後大幅な変更 (一部楽曲の未収録等) はない予定ですが、万一あった場合にはこのBlogおよび公式WebsiteのC86ページにて告知いたします。

なお、これより下は本日朝に投稿した記事本文となります。
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おはこんばんちわ。Queen Bellのリーダー兼雑用担当の囲前 栞です。

先週に引き続き今週のBlog更新もすっぽかしました、すみません。
先週土曜日担当の浅川サナタ共々お詫び申し上げます。
現在、寝る間を惜しんでメンバー総出でC86頒布アルバムの制作作業に注力しているため、Blog記事の更新まで手が回っていないのが実情です。

さて、C86で新たに頒布する予定の通算4枚目のアルバム「The Third Crown」に関しましてですが、諸般の事情によりマスターアップは木曜日前後になる予定です。
ジャケットイラストは既に完成しておりますが、ジャケットイラストおよびクロスフェードデモの公開はマスターアップと同時期の明日・木曜日前後の公開を予定しております。早ければ1日前倒しの水曜日になるかもしれません。

本来ならば皆様にいち早く、最低限クロスフェードデモをお届けすべきところですが、やむを得ない状況のため制作が遅れておりますこと、改めてお詫び申し上げます。

クロスフェードデモ・ジャケットイラスト・曲目一覧に関しましては数日のうちに公開する予定ですので、公開できる段階になり次第このBlogおよび公式WebsiteのC86ページにて告知いたしますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

2014年8月4日月曜日

仁村の音楽暦 その4

※お詫び:先週(7/26)分の記事の作成を仁村がすっぽかしたため、1週遅れでお届けしておりますことお詫び申し上げます。
※お詫び2:今週(8/2)分の記事は本来ならば囲前の担当ですが、1週遅れのため以下のような記事構成となりましたことお詫び申し上げます。

仁村「バイクに半袖半ズボンで乗ってる人って、紅葉卸を見たことないんですかね?」
囲前「紅葉卸ってふぐの刺身食うときくらいしか活用法が浮かばないんですが、何かいいアイディアないんですかね?」
仁村「バイクにノーヘルで乗ってる人って、スイカ割りしたことないんだろうなぁ」
囲前「スイカといえば夏の浜辺で目隠しスイカ割り大会ですが、割れても人数分に切り分けるの大変だし砂まみれになるしいいことないですよねぇ」

シートベルトにせよ何にせよ、ズボラな割りに安全装置は確実にかけるタイプの仁村です。
機械は人間とは次元の違うパワーを持っていることを知らない人って多いなぁと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
(囲前注:最近はパワードスーツの実用化がいいところまで来てるようですが、マキシマムアーマー!! とか言える日が来るんでしょうか)

さてそんな仁村の音楽暦ですが、SONARとQLSOという最強ツールを手に入れ意気揚々と製作を開始しましたがそこには次の難敵が立ち塞がっていたのでした。
その名はメモリー不足。
(囲前注:そんな、っていわれても前フリと音楽暦まったく関係ないじゃないですかーやだー! メモリなんか32GBくらい積めばいいじゃん!)

サンプリング音源であるQLSOは発音する元となる「音源」をなるべくメモリー上に待機させます。
しかし当然250GB近くあるモンスター音源の全てでそれを行うのは不可能。
そこで、まずロードした際にある程度よく使うであろう音色を読み出しておき、不足は必要に応じてリアルタイムにディスクから読み出していくという仕組みです。
どの程度キャッシュさせるかはオプションで調整することができます。
(囲前注:32GBじゃ全然足りないっすな。サーバ向け64GBモジュール8枚くらい挿せば512GBでいけるじゃん。お値段1枚90万円! やすい!!)

DAW上で100トラックを超え、楽器数で40~50にもなるフルオーケストラの音源を読み出すともうそれだけでメモリーは大爆発。
単純な容量不足以前に、当時のメインマシンはOSが32bitで1プロセスで2GBまでの制限がありました。
このためロードが半分程度終わった段階でSONARのプロセスがクラッシュしてしまうという残念な結果に…。
(囲前注:ロードに15分以上待たされた挙句クラッシュというのは相当なストレスだった、と当時語ってました)

ちょうどWinXPも先が見え、リプレースの頃合だったためWin7の64bitに乗り換えることでプロセスの問題は回避できたのですが、問題はそれだけではありませんでした…。
(囲前注:そうやってまた記事を先送りにしてネタを確保するつもりだな! そうはさせん! とっとと音楽暦を完結させるんだ!)

(続く)


//----- 以下、囲前栞からのコメント -----//
どうも、囲前栞です。
Blogの記事更新というのはコンスタントに投稿してこそ読者が根付くというものですが、すっぽかして大変申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことのなきよう努力してまいります。

さて、夏コミまであと2週間と迫ってまいりましたが、曲もそこはかとなく仕上がってきております。
大慌てで作っている、といった方が正しいんですが。

1日でも早い段階でクロスフェードデモを皆様にお届けできるよう鋭意制作活動中ですので、今しばらくお待ちいただけますよう。
クロスフェードやジャケットサンプルに関しましては、公開できる形になり次第公式サイトで告知いたします。
なお現状の予定では、5曲くらいは入れられるかなぁといった感じです。
もしかしたらもしかしたら私の曲が入ったり入らなかったり…… (奇跡は起きないから奇跡って言うんですよ)

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年7月21日月曜日

浅川サナタの幻想華

遅れてしまってすいません、浅川サナタです。
バイクの名義変更を行うために有休を使用しましたが、書類に不備があり変更できず一日無駄にしました。
ドドンマイです。
コミケが目と鼻の先になりました。ようやく一曲満足行く作品が作れた感じです。
はたして間にあうのでしょうか!!資格試験もあるし・・・。
仁村が沢山曲を書いてくれると信じて、サナタ、高みの見物。

今日紹介する曲は「東方幻想華」。「とうほうげんそうのはな」と読みます。
らくらく作曲名人2の使い方を覚え、味をしめたサナタはかねてから温めていた某STG風の曲を書いたのだった(ハート
なんとなくステージ3あたりで流れそうな雰囲気の曲だと思います。
またかよって言われそうだがベースラインと最後の盛り上がりがお気に入り。琴とかも使ってみました。

(※クリックで再生、音量に注意してください)


そして仁村君がちゃっかりアレンジしています。
人間の腕二本では物理的に演奏不可能な為、連弾用ですねこれは!!
是非ご視聴ください。

(※クリックで再生、音量に注意してください)


次回は、軽装でバイクに乗るものには容赦がない仁村君です。
乞うご期待。

2014年7月12日土曜日

中毒性のある音楽とは何か

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
事前情報で大げさに言っておきながら実際大したことがなかったので「今後の発表も全てオオカミ少年なんじゃないか?」と信じない時こそが一番危ない、と思っている昨今でございます。何のことでしょうね? いやしかし暑いですね。

浅川は毎週自分の作った曲を1つずつ制作背景を交えながら公開、仁村は音楽暦をつらつらと書いて公開しているこの当番制Blogですが、私の書くネタはとうに尽きました。そしてそれを仁村に言ったら「えーいっぱいあるだろもっと書けよ」と説教されました、えぇ。

では、作曲に関するお悩み記事でも書こうかと思います。先の記事にも書きましたが、私には音感も機材もないので思い浮かんだフレーズをボイスレコーダーに録音してそれを聞きながらマウス片手に打ち込んでいくという地味な作業をしています。音楽理論の本も読みましたが、まったく書いてあることがわけわからんので最終的には自分の音感頼りになってしまうんですが……もうちょっとわかりやすいいい本とかないんですかね。初学者向けくらいの。萌える作曲理論とか出さないかな○迅社あたり。

閑話休題。世の中にあふれている音楽は多々ありますが、その中でも特にキャッチーなリズムやフレーズを持つもの (何度も繰り返して聞きたくなるというのは個人の趣向なので除くとして)、1度聞いたら忘れられない頭にこびりつくような中毒性のある音楽ってのが存在していると思います。beatmania IIDXでしか例えが浮かばなかったので曲名は省略しますが、まあなんだ、4thの頃にデビューした人の最近の曲とかですね。

理系出身の身としては、ああいう曲ってのは必ず何かのセオリーに基づいた法則性があるんじゃないかと疑ってなりません。実際に譜面を見てないのでわからないんですが、キャッチーになるために「王道の要素」があって、それを使っているからなんじゃないか? とか、ちゃんとした理由があるからなんじゃないか? と思っています。これが所謂n度の和音であるとかコード進行とかだと思うんですが、浅学なためそこらへんは自分の中では謎の領域のままです。

そんな風に、感性ではなく理論から音楽を組み立てていくというのも1つの作曲へのアプローチだと思ってちょっと前に考えていたんですが、これがどうにもうまくいかないものでして。浅川にそれを言ったところ「昔の作曲家にもそういう人はいるにはいたな」と言ってたので、やっぱり考えることは皆一緒なんでしょうね。その言葉を頼りに何曲か書いてみるものの、取り立ててノリがいいわけではないし、なんか聞いててパッとしないなぁ、なんて曲がごろごろ溢れているのが現状です。しおりちゃん手詰まり状態。フルスロットル状態なら1日1曲作れてしまう浅川のそのセンスに脱帽しっぱなしです。

とかなんとかいっても、です。結局のところやらないと上達しないわけで、どんな作曲家だって埋もれた作品があってこそ世の中に出る曲を書けるようになっていったはずなので、しばし練習 (アウトプット) あるのみって感じなんでしょうなあ。

蛇足ですが、初めての作曲は中学生くらいにMacintoshのMIDIシーケンサで有名な「MIDI Graphy」を使って作った5分くらいの大作です。どこを探しても出てこないのでタイトルさえ永久にお蔵入りとなりましたが、ピアノのみで伴奏も何もない、シンプルでアグレッシブでビューティホーな作品だったとだけ明記しておきます。ああまた聞きたくなってきた。

さて、次回の私の更新は8月2日、コミケの2週間前ですね。この頃には夏コミに出す予定のCDの全曲マスターアップが終わっていて、クロスフェードデモを作って公開できていたりジャケットサンプルも公開できていたらなぁ……と期待しています。期待するだけじゃなく私も色々やることをやらないといけないんですけどね! さあどうなっているんでしょうね!

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年7月6日日曜日

仁村の音楽暦 その3

この技を受けて生きていた奴は今までいない…。
くらえ、ルートリフレクター!!!

…はい、急に必殺技を繰り出して申し訳ありませんでした。
ネタを明かすと「ネットワーク用語って無駄に格好良くて必殺技みたいだよね」と話題になったという訳なんです。
最近BGP関係を少々嗜んでおりまして、自宅LAN内でBGPが走っているという狂気のネットワークです。
年間数十万払って、JPNICを言い包め、マルチホーミングの構成を整えられれば自宅でもAS番号が取得できるみたいですね。

本題に戻ります。
$495USDで手に入れたQLSOですが、そのとき一緒にQLPianoも注文しました。
「1つ購入すると同じ価格帯の商品をもう一個あげるよ!」という素敵キャンペーンでしたもんで。
ああ、間違え易いので念の為お知らせしますが、グレードとしては QL Piano > QL Piano Gold です。
Goldは無印からマイクポジションとかいくつか機能が削られた廉価版です。
間違えないように。
で、届いてから絶望が待ち受けていました。

QLSO Platinum+ :DVD(DL) 36枚組
QL Piano :DVD(DL) 37枚組

(^q^)

総インストール容量: 約500GB
インストールにかかった時間: 30時間少々

これは辛かった。
中途半端な時間間隔を置いてDVDを延々入れ替える作業が丸3日続きました…。
その後、ilokの認識がおかしかったり、ライセンスコードの登録がおかしくなっていたりでトラブルが続出し、なんだかんだで使用開始できたのは1週間後でした…。
この作業は二度とやりたくないです。

どうにか環境を構築し、SONARとQLSOという最強ツールを手に入れた私は意気揚々と製作に励むのですが、そこには次の強敵が待ち受けていたのでした…。

(続く)

2014年6月29日日曜日

浅川サナタの流水

まいど。浅川サナタです。
梅雨でじめじめしてて嫌ですね。
早いとこ夏も終わってさっさと秋になって欲しいですね。
あ、VMAXは売ることにしました。
パワーもあったし見た目も良かったが、燃費がイマイチだったのでお別れです。
アリーヴェデルチ(さよならだ)。

夏のコミケも当選したので曲作らないといけませんね。
とりあえず頭の中でメロディはできているのでソナーで打ち込んでいきます。
過去の未完成曲を使わせていただくぜえ・・・。
曲を作る、資格を取る、両方やらないといけないのがサナタの辛いところだな。

今日紹介する曲は「冬の水」。冬三部作の大ボスです。
この曲から浅川サナタのニュージェネレーションが始まった!!
一種のマイルストーン的な曲であり、また、Queen Bellの象徴、いや、名誉会長のような曲でもあります。
元々は今までの流れでピアノと、申し訳程度のストリングスで作成した曲でした。
しかし、友人のlute君がそれにドラムやベースなどを盛り込んでアレンジを施してしまったのです(なんということでしょう)。
lute君のアレンジを聴いたサナタに電流走る・・・!! なるほど、こういうのもありか!! と。
折しも、友人の村長から「サウンドフォント」なるソフトウェア音源の使い方を教えてもらった時期だったので、早速セルフアレンジ実施!!
そして2008年に冬の水は完成しました。
この曲からドラムやベースも曲に取り入れ始めたのです。ありがとう、村長、サウンドフォント、そしてlute君!!

(※クリックで再生、音量に注意してください)


五年の時が流れて2013年、冬の水が音源パワーアップして蘇りました。
ベースと後半のストリングスパートが追加され、聴きごたえがUP!!
割かし中間部分のベースのリズムがお気に入りです。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


いやぁ、もう6年も経つんですね。時間の流れって怖いですね。
次回は、ルートリフレクターという必殺技を覚えた仁村君です。
こうご期待。

2014年6月22日日曜日

C86夏コミの当落発表

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
1日くらい遅れても問題ないだろうと思っていたら日曜になってました、えぇ。「3週間に1回の原稿なら苦もなくいけんじゃね?」とかいうのは幻想でした、えぇ。

さて、いきなりですが、Queen Bellより大事なお知らせです。

C86夏コミ当選いたしました!
3日目(日曜日) 東リ-45b の配置となります!!

本当はもうちょっと早く告知したかったんですが……果報は寝て待てといいますし、いやしかし私が全ての戦犯です。ごめんなさい。


図:Queen Bellが東リ-45bに配置されたようです (クリックで拡大)

そしてサークルマップをよく見てみると、いわゆる「お誕生日席」という配置ですなこれ。ここに配置される理由は諸説あって「単なる偶然」とか「一応混む可能性があるから」とか「壁まで行かない中堅サークル」とかのようですが、なんとなく勝手にランクアップした気分でいる栞です、如何お過ごしでしょうか。

そして今までずっと西館だったのが今回は東館という……東と隔絶され割と平和なオアシスが約束された西館ではないという……どうなるんでしょうね。混雑がやばそうというのは容易に想像がつきますが。

というわけで、次回夏コミにはたぶんCDが出ると思います、たぶん。しかしながら、夏冬シーズンに1枚ずつCDを出せる量の曲 (半年で6曲とか?) を作るというのは結構スケジュール的にもアイディア的にもリソース的にも厳しいものがあるので、次の夏コミもミニアルバムになる可能性が高いかもしれません。しかしながら、出すと予告しておいて実は当日スケブで「落ちました」は絶対に避けたいので、鋭意努力する所存です。是非ご期待ください。でもあんまり過度な期待もしないでください!(どっちやねん)

ええと、当選のお知らせだけ書いて終わりというのも流石にリーダーとしてどうなのよ? って気がするので何か書きましょう。何書こう。自己紹介したしお勧め音楽サークルとか書いてもしょうがないしさてどうしよう。うーん。私の作曲経歴とかについて書きますか。

私は、メンバーのサナタ君や仁村君のように「幼少期からピアノのレッスンを」とか「ピアノの発表会で~」とか「両親が楽器経験者で~」とか「中高の部活動は吹奏楽部」とかいう経歴は一切なく、そりゃもう音楽とは無縁の人生を過ごしてきました。学校の授業でピアニカとかリコーダーとかアコギをやった程度です。それらも特段秀でているわけでもなく、ありきたりなレベルで演奏してた程度です。五線譜の音符が読めないので音階名をカタカナで振ってましたし、アコギのFコードが難しくて何度も練習した程度です。なお五線譜に関しては未だにサラッとは読めません。

強いて言うならば、一応幼少期にヤマハかどこかの子供用シンセサイザーもどきを買ってもらって、それで結構遊んだ記憶はあるのですが、使い方もわからず引っ越しの際に捨ててしまいました。子供用とはいえ、今思えば惜しいことをしましたね。手元に鍵盤があるだけで音楽が生まれる可能性があったというのに。あと、付け加えるなら、幼稚園の時に両親に「ピアノ部みたいなとこに入りなさい」と滅茶苦茶推されたんですが、見学してまったく楽しそうになかったし引っ込み思案だったのもあって、結局折り紙制作部みたいな内職作業的部活動をセレクトしたのが悪い思い出です。

もし人生をやり直せる機会を与えられたとしたら、選ぶ場所はまず間違いなくそこだと思います。失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した!

では、作曲理論やコード進行もほとんど何も知らない私がどうやって作曲しているかというと、基本的には……ピアノロールに適当にノートイベントを配置するという、なんともまぁびっくりな方法でやっています。頭に浮かんだメロディラインは一応外部デバイスに録音しているので、それを耳コピの体で楽譜に起こしていってます。私は絶対音感を持っていないので、相対音感っぽい感性で音を配置しては「なんかこれ違くね?」「もうちょっと高いんじゃないか?」とかなんとか独りでブツクサ呟きながら、数小節作るのに30分とかかかってたりします。正直、実に非生産的だなと自分でも思います。手元に25鍵だろうと49鍵だろうとブツがあれば多少はやりやすいのですが。

シューティングゲームをよくやる人がシューティングゲームを作りたくなるのと同様に、音ゲーをよくやる人が自分の曲を作ってみようと思うのはごく自然な発想だと思います (そうじゃない人ごめんね)。でも、そこから曲ができるまでには非常に長い道程があるわけです。サークルのページにもあるように、上でも述べてきたように、私は作曲ができない (と自分では思ってる) 人間ですが、"できない" のと "やらない" というのは大きな違いがあって、やろうとしなければいつまで経ってもできないままです。やろうとして、やってみて、結果できないならば仕方ないことですが、もしかしたらできるようになるかもしれない。チャレンジ精神というのは大事だと思います。勿論結果も大事だけどね!

感性とマウスクリックのみで作曲する私が、いったい何故音楽サークルを立ち上げてコミケに出陣したかは、また別のお話。特にサナタ君には多大なる迷惑とやきもきした気持ちを与えてた時期がありますが、そういうのもまた別のお話。

説教臭くまとめることができたと思うので、今日はこの辺で。
というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年6月15日日曜日

仁村の音楽暦 その2

またしても締め切り破り…。
毎度毎度催促させてごめんなさい>編集の囲前さん

転がり落ちるようにのめり込んだ吹奏楽ですが、吹奏楽部に入った直後MIDIなるものを知りました。
当時はGS,GM,XGあたりの音源が主流でPCもMMXPentium233MHzとかK-6Ⅱの350MHzなんかが主力でした。
ソフトは音楽ツクール95+(98対応版)で、これが電子音楽との出会いです。
吹奏楽部から色々と原譜を借りて打ち込みましたが、自然な音にするのがまぁ難しいこと難しいこと。
バンド的な曲ならそこそこまともに鳴りますがとても吹奏楽らしい音色にするのはできそうにありませんでした。

電子音楽に限界を感じた私は実楽器により傾注するようになって行きます。
文化祭の余興でピアノを弾いたりアルトサックス吹いたりとたまにお遊びも交えつつ楽しく過ごしていました。
ちなみにピアノもサックスも1曲だけ頑張って練習したのでそれ以外の曲は全然弾けません。

しかし大学入学後ゴタゴタが色々とあり、音楽とは程遠い生活になりました。
ちょっとだけ社会人オーケストラ(某エロゲ曲専門のところ)に参加したりもしますが、学生時代ほどは気合入れていません。

その後は音楽から遠ざかった生活でしたが、ある日ニコニコ動画で東方オーケストラアレンジを発見。
実演と思えるような素晴らしいクオリティで感激した私はどんな音源を使用しているのか調べ、QLSOなるものを知りました。
折りしも当時は1USD=80円少々の超円高期で、中学生の頃とは違い相応の財力と即時決済可能なカードを持っている社会人。
495USDの音源をポチッとやってしまった!

そして届いた音源を目の前に、途方にくれたりと色々あるのですが、長くなってきたのでまた次回に続きます。

2014年6月7日土曜日

浅川サナタの積雪

まいど。浅川サナタです。
土日に雨だと気が滅入りますね。ドラゴン滅入る。
コミケの当落発表がそろそろらしいですけど、Queen Bellはどうなるんでしょうかね・・・そして全然曲作ってなくて申し訳ないですね・・・!!
あの秘蔵音源を再利用しようかしらね・・・。

さて、バイクの調子がすこぶる悪くてそろそろ手放し時かなと考えております。
任意保険も8月までだし。次は何のバイクを買おうかしらね。
KAWASAKIも買ったしYAMAHAも買ったし・・・HONDAになるのかしら。CTX700は燃費もデザインもかなり魅力的です。
ただし、VMAXほどドヤ顔できないのが玉に瑕。VMAXのチラ見率は高かった。
CTX700系列で、NC750Sも魅力的です。だってタンクのところにフルフェイス一個入る収納があるんだもん。
この収納力はネイキッドタイプではめったにない!! うらやましい!!
ついでに言うと、教習所で乗った時しこたま乗りやすかったのもポイント高いですね。
・・・すいません、バイクの話はこの辺りで止めておきます。

音楽の話ですが、こないだ友人がピアノの発表会に参加するということで観に行きました。
こういう場での友人のピアノ演奏は初めて観たのですが、素晴らしかったの一言に尽きました。
けっして演奏難度の高い曲ではなく、友人もミスタッチはありましたが・・・そのミスタッチ後のフォローが素晴らしかったです。
私なんて、ミスタッチしたら一小節前に戻って弾き直したりしますが、その友人は違った・・・!! 戻る事無く、スムーズに、ナチュラルに先へ進んでいたのです。
これは私にはできない技だ・・・北斗の拳のアインよろしく「やるじゃないっ!!」て感じでした。
素敵な演奏だった・・・!!

今週の曲は「牡丹雪」です。
雪の花、牡丹雪、冬の水の冬三部作の次男坊。
これ作ったのは高校三年くらいだったかなぁ・・・和風な曲を作ってる最中に考え付いたものです。
しとしとと降りしきる牡丹雪の情景を表現しました。
中間部の旋律が増える部分と、クライマックスの左手部分がお気に入り。
元ネタはカービィボウルだというのは秘密です。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


そんな牡丹雪をついカッとなって大幅に作り変えたのが、「牡丹雪 revised」です。
Inherited Crownに入ってるので是非・・・って頒布してないかGAHAHA!!
音源とかひっくるめても、無印バージョンからだいぶパワーアップしてるのではないでしょうか。
イントロのワルツがやりたかっただけというのは秘密です。
以下はInherited Crownの試聴版です。2曲目に出てくるので良かったら聴いてね。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


今日はこの辺でお別れとしましょう。
次は、最近悲しくないのに涙が出ちゃうと噂の仁村君です。
こうご期待。

2014年5月31日土曜日

朱天の落葉 オリジナルバージョン配布のお知らせ

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
最近室温が30度を超える日が続いていて暑くてぐだってる最中です。パソコン多すぎですね。

さて、前回の終わりに「おすすめのサークルは次回」とかなんとか書きましたが、そんなん書いてもしょうがない気がしてきたので、今回は別のネタで1つ重大なお知らせを。

突然ですが、Queen Bellよりささやかな読者プレゼントをしたいと思います。
用意するもの:C85頒布物「Inherited Crown」 (持ってない人ゴメンナサイ)

さて、前回の2013年 冬のコミックマーケット85で、私共の2nd Album "The Second Crown" を当日購入 or 既にお持ちの方限定で配布した "Inherited Crown" ですが、これにあわせて書いた新曲 "朱天の落葉" のオリジナルバージョンを配布致します。

お手元の "Inherited Crown" のジャケットを不織布スリーブから取り出すと、なんということでしょう! 真ん中で半分に折ってあることに気づくかと思います。これを広げてみると、なんということでしょう! 右下の方に12桁の文字列が印刷されているはずです。この文字列を逆順で入力すると、なんということでしょう! 以下のリンクから取得できるzipファイルが解凍できます。


下記URLを開いたのち、ブラウザ内のファイルメニューからダウンロードを選択、もしくは表示されている「ここをクリックして」の部分をクリックするとファイルがダウンロードできます。
Inherited_Crown_Bonus_Track.zip
4,976,531 bytes
SHA-1: E3D627F1D7697B587DD09D901F2CC6D5E1D1D6D3

もともと「朱天の落葉」にはオリジナルバージョンが存在しており、それをピアノアレンジしたものが "Inherited Crown" に収録されたものです。
以前、とある方から「お前んとこのアルバムなんだけど、Piano Arrange って書いてある曲がいくつかあって、原曲を知らない俺からしたら、どこがどうアレンジされてるかわからないんだよね」との厳しいご指摘を受けました。えぇ、その通りです。
なので公開……というわけではありませんが、"Inherited Crown" の企画段階で既に「限定頒布するならゲットできた人に特典をつけよう」というアイディアはあったので、それを実現するための曲となりました。
ダウンロードして解凍できた方にはわかると思うのですが、どことなく曲調とか音源がどっかで聞いたことあるような……気のせいです、たぶん。たぶん。

果たして何人の方がスリーブからジャケットを取り出すという奇特な行為を今日までにしたのでしょうか。いや、いたらびっくりです。気づかれないためにジャケットを片側のみのデザインにしたりと結構苦労したんですよ! というか気づいてもなんだこれ、みたいな。

最後にもう一言だけ。"Inherited Crown" に関してはだいぶ聞いてくださっている方が多いようですが、"ファンサービス" のみならず "物理的に所有してないと聞けない曲を後出しにする" というギミックを仕掛けたかったのも事実です。昨今の大人の事情に基づいて、今後は別のギミックを不便にならない程度で仕掛けていく……かもしれません。いやまぁ聞いてくれる人が多いってのは嬉しいんですけどね。

さて、次回更新日には夏コミC86の当落通知が来ている頃だと思いますが、当選していることを願いつつ、今日はこの辺で。
というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。
ふっふっふ、こういう記事で1回分の担当を華麗に交わすことができるのだよ、浅川君・仁村君!( ̄ー ̄)ニヤリッ

2014年5月29日木曜日

遅刻魔出現

はい、毎週土曜日に掲載するとみんなで決めたのに、当番をすっかりカンティガイしてすっぽかした戦犯の仁村です。
ごめんなさい。
仕事と趣味のサーバーいじりに精を出していたらこのザマです。

今回は私の音楽歴について語ってみたいと思います。

私の両親は共に音大出で、クラリネット吹きです。
と書くと「3歳のころからピアノを習っていて息をするように革命のエチュードを弾ける」とか「絶対音感ある」とか変なステレオタイプに見られることが多いのですが、まったくもって全然そんなことはないです。

中学1年の春休みまで音楽に触れたことは全然無かったです。
それまではまあもう本当に楽譜も無エ、楽器も無エ、音感無エ、CD無エ、ピアノ…は家にありましたねそういえば。
当時は巨大なガラクタぐらいにしか思っていなかったですが。

中学1年は工作部で幽霊部員をやっていて、毎日家でゲームやってました。
そんな私の転機は中学1年の春休みに吹奏楽部に入ったことです。
なんでそんな斜め360度な決断をしたのか?
別に大した理由は無く、親が吹奏楽入れと五月蝿かったからというトンデモナイ理由です。
まあ別に入って気に入らなかったらまた幽霊部員にでもなればいいやと思って、母親が学生時代に使っていたクラリネットを携えて入部。

ちょっとでもやったことある人にはわかると思いますが、楽器って難しいんですよね。
リコーダーの親戚程度なつもりでやってみたら重いわ唇の裏がモゲるわ腱鞘炎になるわまともに音は出ないわ周りは上手いわ、それはもう散々。
初めてやるゲームはまず最高難易度からプレイを始めるという変人な私は、難しいものに惹かれるという性格らしいです。
物凄く悔しかったし、これはなんとしても吹きこなせるようになるしかないという意識が芽生え猛練習の日々。

そうすると段々と吹けるようになってきて段々と面白みが感じられ、自分の好きな音楽もわかってきた。
そこから先は転がり落ちるように吹奏楽にのめりこみました。

と、長くなってきたので続きは次週にでも。

2014年5月17日土曜日

浅川サナタの回想

どうも、浅川サナタです。
GWは満喫できましたか? 私は岐阜の方で満喫しました。
いやーVMAXは相変わらず燃費が悪いですね。高速道路でようやく15km/Lくらいです。
地球と財布に優しくない、けど、楽しいバイクです。
最近HONDAのCTX700Nが気になっているのは内緒だ。

囲前も仁村も曲作り頑張っているみたいですので、俺も本気汁出さないとなぁと考えています。
いやー夢の中で作ったりはしてるんですけど、現実世界へ転送する際に粒子化してしまって散り散りになってしまうのです。
転送技術の確立に期待しましょう。
(囲前注:ホントこの技術早くしてほしいですわ)

今回紹介する曲は、高校二年生の時に作成した、3作目となる自作曲(俺の記憶が確かなら)の「姫君の回想」です。
2作目は大人の事情で未公開です。まぁ姫君の回想のベータ版のような曲でした。
割と切ないサビと、どっかで聴いたことあるようなバロック調のメロディ、そして物語性を孕んだ展開が特徴です。
エンディング部分は姫君の幼き日々の回想で幕を閉じます。
2nd crownに収録されていた「鬼がたり」と同様に、何だか救われないお話です。
音源パワーの恩恵か、サークルメンバーとその界隈に好評なこの曲。
またこういうストーリー性のある曲作ってみようかしら。

(※クリックで再生、音量に注意してください)



次回は、この姫君の回想が霞むような大曲を鋭意作曲中の仁村がお送り致します(キラーパス)。
お楽しみに。


2014年5月10日土曜日

とりあえず自己紹介でも (後編)

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞です。
最近この3つの漢字で検索するとサークルのページばっかりヒットするようになって少し小躍りしているところであります。

前回に引き続き個人的に好きな音楽のジャンルについての長ったらしい記事を書くことにします。
2005年頃からはJungle/Drum'n'bassと呼ばれるものを聞き始めたのですが、まずJungleというのは、「アーメンブレイク」という名前で知られる独特のビートを刻むジャンルをひっくるめて呼んだりします。もともと歴史的には Ragga Jungle というレゲエの要素を含みつつアーメンブレイクを取り入れたジャンルからレゲエ成分が抜けたものが Jungle だったりするようです (なので、テクノの一部としてのレゲエとも分類されます)。で、これに Jazz の要素を足したものが Drum'n'bass と呼ばれています。

Jungle はあまり詳しくないですが、代表例を挙げるなら Omni Trio の「Renegade Snares」とか、Goldie の「Innercity Life」あたりでしょうかね。そして Drum'n'bass の代表例を挙げると……まぁ多々あるのですが、たとえば私が入門に使ったアルバム・Logical Progression(煌びやかなシンセでふわふわした感じの音をベースとしたドラムンベースの曲が多いです)の代表・LTJ Bukem の「Demon's Theme」「horizons」、中古CDショップで100円で売られるほどバカ売れした Roni Size のアルバム・New Forms から「Brown Paper Bag」とか。

もう1つ追加で、前回書いたIDM代表格の Aphex Twin、Squarepusher のハシリとも評される Luke Vibert の別名義、Plug の名盤・Drum 'n' bass for papa (US盤) は Drum'n'bass の枠から大きく外れる (サンプリングを多用している) 気もしますが、世界に大きな影響を与えたアルバムだったりして、その中の「Cut ('97 remix)」とかはよく聞きました。実際のところ、US盤とJP盤両方揃えるほどハマりました。Squarepusher に「Lukeの影響を大いに受けた」と言わせしめるほどの存在感を持つアルバムを是非。

さて、2008年頃からはもうちょっとビートを複雑にした Breakcore というのを聞き始めます。モノは Drum'n'bass と同じですが、もうちょっと激しく全体的に音楽ではないような感じに近づいたものを指します。Venetian Snares のアルバム・ Rossz Csillag Alatt Született から「Szamár Madár 」、アルバム・Hospitalityから「Frictional Nevada」あたりが好きですね。もうちょっとグリッチというかノイズっぽくすると、Datach'i のアルバム・We are always well thank you から「free in a box」とか。この辺になるともう普通の人は音楽という受け止め方をしないかもしれませんね。

そしてやっとこさ、ここ数年のマイブームに話が移ってきますが、最近 (といってもここ3年くらい?) 聞いているのは Japanese Breakcore と呼ばれるジャンルです。所謂 J-Core と略称されるもので、代表曲は「きしめんハードコア」で名の通る Spy47 による「Tender Kiss」とかでしょうか。ふとした折にこの曲を聴いて「なんだこれは!」とビビッと来てしまい、それからはJ-Coreばっかり追いかけるようになりました。単なる早回しじゃないか! と思うなかれ。そこには作者流のアレンジテクニックが詰まっているのです。ここまでくると完全オリジナルの音楽性はほとんどないに等しいのですが、聞いてて気持ちよければそれでいいのです。

J-Coreはちょっと前にブームで最近下火、なんていうことを同ジャンル超大御所の DJ SHARPNEL さんから聞きました。コミケでは「デジタルその他」のジャンルで扱うサークルさんが結構いたりして、代表例を出すと、MOB SQUAD TOKYO さんとか、先の SHARPNEL さんとかでしょうか。私がQueen Bellとしてサークル参加できるようになってから挨拶しにいったりして (以前からアルバムは買ってましたが) J-Coreについて3分くらい語ったりしましたが、いやはや、作曲している人と直接触れ合えるコミケというのは素晴らしい場所だなと実感しました。全く関係ないジャンルの人が名刺もってってほんとすいません。

閑話休題。他にも紹介したいアーティストとジャンルはちょっとあって、たとえば Hardcore と呼ばれるジャンル (Lab-4 とか Yoji Biomehanika とか、詳しくいうと Hard Trance?) も一時期聞いていましたし、それを日本で扱うサークルさん (HARDCORE TANO*C、他) もあるにはあるのですが、紙面の都合上省略します。おすすめのサークルについては次回(5/31)に書くかな……。

長いのであれなんですが、最後に1つだけ。何故私がこんなにも長いジャンル紹介をするかということについて書きます。端的に言えば、私がそれによって音楽の新しい世界を見つけることができたからです。宗教的な表現になりましたが、2000年当時、J-Popsしか聞いていなかった私に、当時現職だったとあるDJさんが「こういう曲あるよ」と様々なジャンルの曲を紹介してくれました。そのなかで、そのDJさんと「この曲が好きなので他に似たようなのはない?」とか「これはあまり好きじゃないです」といったやり取りがあり、それから、自分が好きな (世間で呼ばれている上での) ジャンルというものを見つけることができました。正直な話、著作権的にはグレーどころかアウトなのであまり書きたくないんですが、こういう「自分はこういう曲が好きなんだけど似たようなのはないかな?」と機会は凄い重要だと思います。それをデジタルで提供してくれるサービスで Pandora.com というのがありまして、日本からだとVPN張らないとつなげなかったりしますが……ここで紹介しつつ、似たようなことを読者の皆様に提供できたらなと思って書いていたりします。今回紹介した曲もちょっと探せばすぐ聞けると思うので、よかったら買ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年5月4日日曜日

オリジナル曲の難しさ

さて、今週は私の当番ですね。編曲担当、仁村雅雪です。
計画とかコツコツなんて言葉とは程遠い私でして、今もこの記事は用事帰りの電車で書いています。
(※編集者注:土曜日までに原稿出せって言ったのに出さないのでこうなっただけです)

最近、宣言通り作曲に取り組んでいるわけですがオリジナルというのは中々難しいもんですね。
メロディを作ってみてもどこかで聞いたような曲で(大抵、直近に聞いていたやつ)破棄することを繰り返しています。

世の中100%のオリジナルは存在しないですが、習作とはいえ、ほぼパクりのものを出すわけにも行きません。

果たしてマスターアップまでに完成するのか!?
このまま未完でサナタにタコ殴りにされてしまうのか?!

乞うご期待。

2014年4月26日土曜日

浅川サナタの胎動

こんにちは、サナタです。
GWも目前に迫りましたね。予定は立てておられますか? 俺は田舎へVMAXに乗って帰ります。

さて、記念すべき初投稿となります。囲前に便乗して俺も音楽について書いちゃいます。

幼少からピアノを(あまり乗り気ではなく)習っていたサナタ少年。

ファイナルファンタジーの曲をピアノで弾いたりすることで、モチベーションを保つ事が出来ました。
多分ファイナルファンタジーの楽譜を購入していなかったら続けていなかったであろう……。
この辺りで音楽の理論とは別に「どの音の組み合わせが良いか悪いか」の判断は付くようになりました。感覚的なところですね。

そして中学の時分、ビートマニアなるゲームをゲームセンターで知り、1play200円にも関わらずハマりにハマりました。初プレイは2nd mixで、2曲目のブレイクビーツでゲームオーバーになる始末。しかし初プレイの感動は忘れられません。
その時、他人が演奏していたミニマルテクノのキチガイじみた譜面に度肝を抜かされたのも記憶に新しいです。何というか、すさまじい物量というか。skaの譜面を見るのはまた先の話……。
案の定、インストゥルメンタルの曲に心奪われ、とりあえずtsutayaと図書館でテクノのCDを借りていた思い出。
特に好きだったのは、やぱり電気グルーヴ。Dragonは名盤ですね。収録されているブラジリアンカウボーイは電気グルーヴの中の最高傑作だと思います。攻撃的な4つ打ち、無秩序なシンセ音、後半の目が覚める展開は必聴です。

ビートマニアも衝撃的でしたが、何より今までクラシックに全く興味がなかった俺を一気に惹きつけたのは、ピアノの先生が目の前で演奏してくださった「子犬のワルツ」。
高速な運指とメリハリのある三拍子のリズム、中盤の抒情的な旋律に戦慄しました。
「先生、この曲の楽譜を俺にください。練習して弾けるようになりたい。」
と懇願し、今までだらだらやっていたピアノに熱が入り、ちょー熱心に練習しました。
そのままショパンに興味を持ち、聴いてしまったのが「革命練習曲」。
刹那……電流走る……!! 何回感動してるんでしょうかね俺は。
演奏難度は跳ね上がりましたが、あほみたいに練習して何とか弾けるようになりました。

そのあたりから作曲も始めました。
処女作は高校1年の時に作成したワルツ「雪の花」。
(※クリックで再生、音量に注意してください)


冬の雰囲気が好きなので、必然的にそんな埼玉(※1) な旋律になりました。
この曲がすべての礎となっています。思い出深し。
そして、ありがたいことにこの曲を着メロにしてくれている友人を知っています。
自宅に呼んだ時、その友人のメールの着信音がそれでした。おめー大好き。

※1:『そんな埼玉』……サナタのよく使う言葉。埼玉自体には特に意味はなく「そのような」「そういった感じ」と同じ意味。

記念すべき第一回はこの辺でお開きにしましょう。
次回のゲストは仁村雅雪です。
また次回!!

2014年4月19日土曜日

とりあえず自己紹介でも (前編)

おはこんばんちわ。今週担当の囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) です。
今回は自己紹介を兼ねた自分の好きな音楽ジャンルでも紹介しようかなと思います。

残念ながらCD収録曲0曲というプロデューサー兼サウンドディレクターの私でございますが、音楽は日常的に聴いています。というより、PCの前にいて音楽が流れていないことがまずないです。ボイスチャットしてる時は別ですけど。

2000年頃まではJ-Popを主に聞いていたのですが、beatmania(5鍵盤) を知ってからは洋楽、特にインスト一辺倒となりました。ボーカルのない音楽なんて存在するのか、という衝撃は特に大きかったですね。そして "beatmaniaは多種多様なジャンルを1分30秒で味わえる" というのも大きかったです。最近のbemaniは微妙ですが、それでも、聞いたことのないジャンルを楽しみながら手軽に聞けるようにした功績はデカいかと。

L.E.D.こと角田氏の音楽に傾倒し (言わずもがなヘルスケとゲノムです) その後は Happy Hardcore と呼ばれるハイテンポかつ女性ボーカルが入りつつピアノが綺麗なハードコア音楽へ。DDRとも関連のあるDancemania Speedシリーズで聞いてましたね。そういうコンピレーション物CDだと、特にコレ! っていうアーティストはなかなか出てこないんですが、強いて言うなら Scott Brown の「Elysium」あたりが鉄板かな (その当時の曲じゃないじゃん! という突っ込みは勘弁)。

2003年頃からはテクノ界のモーツァルトなんて称される Aphex Twin こと Richard D. James と、Warp という音楽レーベルつながりで Squarepusher こと Thomas Jenkinson をよく聞いてました。高校のときの修学旅行はずっとこればっかりMD (ああ世代を感じるメディア) で聞いてた記憶があります。これらのジャンルとしては、広義でいえば Electronica、もうちょっと詰めると IDM (Intelligent Dance Music) なんて呼ばれたりしますが難しいところです。この2人はよく、Ruke Vibert と並んで "コーンウォール一派" と言われたりします。

Aphex Twin ならば、アルバム・Richard D James Album から「4」「Girl/Boy song」、アルバム・I Care Because You Do から「Alberto Balsalm」、アルバム・Selected Ambient Works 85-92 から「Xtal」あたりが凄い彼らしい曲。Squrepusher で数曲挙げるなら、アルバム・Go Plastic から「I Wish You Could Talk」、アルバム・Big Loada から「A Journey To Reedham (7AM Mix)」「Massif (Stay Strong)」アメリカ盤のみの収録で後にシングルカットされた「Port Rhombus」、そしてなんといってもやはり Feed Me Weird Things から「Squarepusher Theme」あたりでしょうか。この辺の曲は今でもよく聞きます。

2005~6年頃からは、Jungle/Drum'n'bassと呼ばれるジャンルをよく聞くようになるのですが、それはまた別のお話。だいぶ長くなってしまったので今回はこの辺で。興味のある人はちょっと探せばすぐ聞けると思うので、よかったら買ってみてはいかがでしょうか。

というわけで、しおりでした。来週のゲストは浅川サナタですのでどうぞお楽しみに。

2014年4月12日土曜日

Blog開設に伴うご挨拶

皆様どうも初めまして。音楽サークル Queen Bell 代表の 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) と申します。
 ↑ここまでコピペです。

前回のBlogの投稿が4/1だったこともあって、「実は1年に1回しか更新しないんじゃないか」とか「やっぱり書き逃げだったんじゃないか」などと皆様の想像を掻き立ててしまったことだと思いますが……
原則的に、週1(毎週土曜日) の更新を心がけて運営していく所存ですので、よろしくお願いいたします。 なお、協議の結果投稿は交代制ということになったので、中の人3名による文責ローテーションになると思います。

さて今週、挨拶を除いた1発目の投稿は、全員からの挨拶に代えさせていただきます。
それでは今後とも Queen Bell Music Circle score notes を何卒ご贔屓のほど。

// 仁村 真雪からのコメント (Comment from Masayuki NIMURA)

どうも初めまして、QBで主に編曲を行っている仁村です。
「作曲をする」という抱負を立てているのですが、0からモノを作り出すのは何とも難しいもんですね。
 自分を炊き付けるために、今ここで宣言します。
『次のCDでは私のオリジナル曲が入ることになるから期待していて下さいね』
ああ、言っちゃった言っちゃった。
ブログに掲載されちゃったされちゃった。

// 浅川 サナタからのコメント (Comment from Sanata ASAKAWA)

初めまして。作曲とバイク担当のサナタです。
「仕事は不真面目、遊びは真面目」「楽してズルして頂きかしら」がモットーです。
筆が遅いので、もっとぱっぱか曲を書けるようになりたいです。
最近打ち込んでばかりなので、演奏技術が抜け気味……頑張ります。
あと、仁村が上に書いた公約を破った時、俺が責任をもって彼をビンタします。
よろしくお願いします。

// 囲前 栞からのコメント (Commen from Shiori KAKOMAE)

おはこんばんちわ。QBで主に雑用を行っている囲前です。
毎回「そんな漢字読めねーよ」って言われます。悲しいです。

"雑用担当兼 何もしないプロデューサー兼 作曲できないサウンドディレクター"
という地位に甘んじることないよう作曲活動に取り組むと決めて早2年。
携帯デバイスに録音した鼻歌の数は実に50を超えているのですが、1つとして完成しておりません。

そんなわけで、仁村君と同じように宣言してみます。
『今年中には何かの曲作るから期待していてくださいね』
ああ、言っちゃった言っちゃった。
ブログに掲載されちゃったされちゃった。
# 次のCD、ではないところがミソです
# たぶん "arranged by sanata" のクレジットが併記されます (←サナタの編曲という他力本願姿勢ヽ( ´-`)ノ)

2014年4月1日火曜日

Weblog、始動

皆様どうも初めまして。音楽サークル Queen Bell 代表の 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) と申します。

このBlogは、Queen Bell の中の人が交代々々で適当なことを書き連ねていくBlog(になる予定)です。予定は未定なのでなんとも言えませんが、イベント参加情報、新曲無償公開のニュースなどを発信していけたらなと思っております。

以前よりサークル側からの自主的かつ高頻度な情報発信の形を模索していましたが、とりあえずTwitterもさることながらBlogでもやってみよう、という思いつきで始めてみました。このBlogを通じて、より多くの方々に Queen Bell の音楽に触れていただければ幸いです。

最初はこんな感じで書けばいいんでしょうか、ということでひとつ。

P.S.
4/1投稿だからネタというわけではありませんよ!